レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
BLEACH の感想と評価(良いところ、悪いところ)
BLEACH
完結著者: 久保帯人
連載: 週刊少年ジャンプ
評価: 9.1/10
あらすじ
霊感を持つ高校生・黒崎一護は、瀕死の死神・朽木ルキアと出会い、その力を受け継いで死神代行となる。人の魂を喰らう怪物「虚(ホロウ)」を退治する日々の中、ルキアが霊界「屍魂界(ソウル・ソサエティ)」に連行され、死刑を宣告されてしまう。一護は仲間と共に屍魂界へ乗り込み、護廷十三隊の精鋭たちと激闘を繰り広げながら、ルキアを救出しようとする。しかしその先には、天才・藍染惣右介による壮大な陰謀が待ち受けていた。虚圏での決戦、そして千年の時を超えた強大な敵・滅却師(クインシー)との最終決戦へ。一護の戦いは世界の命運をも左右していく。久保帯人が放つ圧倒的な美学とポエムが彩る、スタイリッシュ剣戟アクションの最高峰!
読む前に確認したい相性
向いている人
- 仲間を守るために成長する主人公と構図センスの高い演出のバトルが好きな人
- 個性豊かなキャラクターが多数登場する、スタイリッシュなバトル漫画を楽しみたい人
- バトルシーンとキャラクターの感情的なやりとりのバランスを求めている人
向いていない人
- 隠し持った必殺技で突然勝負が決まる展開に納得しにくいと感じる人
- 登場人物が増えすぎると把握が難しくなり、ついていけなくなってしまう人
- 20巻以降の展開の失速や風呂敷のたたみ方が気になって読み続けにくくなる人
良い感想・レビュー
- アニメから入ったのですが、どんどん沼っていきました。敵が強ければ強いほど一護の成長と仲間に対する気持ちが大きくなっていくところが本当に好きです。
- 登場人物同士の絡みやバトルシーンが順番に程よく書かれていて面白いです。敵も含めてキャラが多いのに、設定や性格が細かく書かれているから一人一人を覚えられる。
- 連載開始からすぐに久保先生の沼にはまりました。おもしろいし、ストーリーの展開が読めないし、キャラクター一人一人がなぜだろう、名前と顔が覚えやすいんです。
- 映画化されたので気になって少し見てみました。キャラ設定や出てくる登場人物も魅力的で面白いです。人としての成長や、周りが自分とどう関わっていくのかを考える姿に感動。
- 構図のセンスと演出が素晴らしいです。キャラクターも個性があっていい。何度読んでも飽きないし、疾走感があって先が気になって一瞬で読めちゃいます。大人になった今でも面白い。
悪い感想・レビュー
- 画力もあるし設定も新しいしキャラデザもオシャレですが、戦闘となると戦っている本人の力量より、結局どれだけすごい必殺技を隠し持っているかで勝負が決まるのが残念。
- 主人公がまだ未熟なのか、ピンチが来ても自分自身で乗り越えようとするところがあまり見られません。ピンチで仲間が助けにくるのは構いませんが、逆にそこが少し残念な感じ。
- ルキアを救出するところで完結していれば好きな作品でいられたのに、と思います。主人公サイド敵サイドと登場人物が多いこと、それぞれに能力があり戦いの最中で明かされるのがマズかった。
- 話が長くなるにつれて、登場人物が増えるし、その背景とかこんがらがってました。主人公も色々ありすぎ強すぎでしたね。主人公最強もやりすぎはちょっと好みに合いませんでした。
- 20巻までは文句なく面白いですが、それ以降は急激に失速します。近頃は逆転逆転が多く敵も不死身過ぎるし、引き伸ばし続けた結果、広げた風呂敷がたたみ切れなかった印象です。
良い感想・レビュー
悪い感想・レビュー
アニメから入ったのですが、どんどん沼っていきました。敵が強ければ強いほど一護の成長と仲間に対する気持ちが大きくなっていくところが本当に好きです。
画力もあるし設定も新しいしキャラデザもオシャレですが、戦闘となると戦っている本人の力量より、結局どれだけすごい必殺技を隠し持っているかで勝負が決まるのが残念。
登場人物同士の絡みやバトルシーンが順番に程よく書かれていて面白いです。敵も含めてキャラが多いのに、設定や性格が細かく書かれているから一人一人を覚えられる。
主人公がまだ未熟なのか、ピンチが来ても自分自身で乗り越えようとするところがあまり見られません。ピンチで仲間が助けにくるのは構いませんが、逆にそこが少し残念な感じ。
連載開始からすぐに久保先生の沼にはまりました。おもしろいし、ストーリーの展開が読めないし、キャラクター一人一人がなぜだろう、名前と顔が覚えやすいんです。
ルキアを救出するところで完結していれば好きな作品でいられたのに、と思います。主人公サイド敵サイドと登場人物が多いこと、それぞれに能力があり戦いの最中で明かされるのがマズかった。
映画化されたので気になって少し見てみました。キャラ設定や出てくる登場人物も魅力的で面白いです。人としての成長や、周りが自分とどう関わっていくのかを考える姿に感動。
話が長くなるにつれて、登場人物が増えるし、その背景とかこんがらがってました。主人公も色々ありすぎ強すぎでしたね。主人公最強もやりすぎはちょっと好みに合いませんでした。
構図のセンスと演出が素晴らしいです。キャラクターも個性があっていい。何度読んでも飽きないし、疾走感があって先が気になって一瞬で読めちゃいます。大人になった今でも面白い。
20巻までは文句なく面白いですが、それ以降は急激に失速します。近頃は逆転逆転が多く敵も不死身過ぎるし、引き伸ばし続けた結果、広げた風呂敷がたたみ切れなかった印象です。





