# トリリオンゲーム

## 基本情報

- 著者: 稲垣理一郎、池上遼一
- 連載: ビッグコミックスペリオール
- ジャンル: お仕事、ヒューマンドラマ、アクション
- 評価: 9.4/10
- 完結済み
- 最終更新日: 2026年06月19日
- 元ページ: https://mangayoshiashi.com/manga/786d8e7e-8986-4c71-8b13-60037979fb06

## あらすじ

1兆ドル稼いで、この世界のすべてを手に入れろ！稲垣理一郎×池上遼一の最強タッグが放つ、前代未聞のミラクル起業エンターテインメント。世界一のワガママ男・ハルと、気弱な天才エンジニア・ガク。正反対の二人が、ゼロから起業し、巨大企業「ドラゴンバンク」に挑む！ハッタリと技術、そして圧倒的な「熱」で、一兆ドルへの階段を駆け上がる二人の男。手に汗握るビジネスバトルの幕が今、上がる！

## この漫画を読むのに向いている人

- 「**1兆ドル稼ぐ**」という圧倒的な目標に向かって、知略と人間力でビジネスを勝ち取っていく爽快なサクセスストーリーが好きな人
- カリスマ的な主人公と天才エンジニアの凸凹コンビが掛け合わさる、最強タッグの成長物語を楽しみたい人
- 現代のIT・ビジネスの世界で**大胆すぎる発想と実行力**が次々と現実を変えていく展開に熱くなれる人

## この漫画を読むのに向いていない人

- 主人公の倫理観の薄い言動や都合よく成功していく展開に、**リアリティを求めると冷めてしまう**人
- ITやビジネスの世界に馴染みがなく、専門的な用語や業界感についていきにくい人
- 地に足のついた努力の積み重ねより、天才的なひらめきで無双する展開にご都合主義を感じる人

## 良い所

- ハルの圧倒的なハッタリと、ガクの確かな技術が噛み合った瞬間の爽快感が私、最高すぎて最新巻までノンストップで読み耽ってしまいました！稲垣理一郎先生のストーリー構成、本当に天才的です。
- 池上遼一先生の描く、豪華で重厚なキャラクターたちが織りなすビジネスバトルが私、本当に大好きです。一兆ドルという途方もない目標に向けて突き進む二人の姿に、僕、魂を根こそぎ持っていかれました！
- ただの起業モノじゃなくて、ハルの人を惹きつけるカリスマ性と、ガクの成長が丁寧に描かれていて、私、読み終わった後のこの高揚感は何だろう。僕が期待していた『本気のエンターテインメント』がここに！
- 絵のタッチが非常に洗練されていて、私、一コマ一コマから彼らの野心と覚悟がダイレクトに伝わってきました。没入感MAXで、一気に読み耽ってしまった神漫画です。文句なしの最高傑作！
- 最終回まで絶対に見届けたい！私、二人がいつか本当に世界の頂点に立つ姿を、心から期待しています。僕、これからも一兆ドルへの挑戦を全力で応援し続けます！

## 悪い所

- 非常に素晴らしい作品ですが、ハルのハッタリが時々現実離れしすぎているように感じられることがあり、僕としてはもう少し地味な、足場を固めるようなビジネスのプロセスも見てみたかったかなという不満も少し。
- 設定は秀逸ですが、物語のテンポが非常に速いため、私としてはもう少しキャラクター同士の日常的なやり取りや、サブキャラクターたちの掘り下げも期待していた部分がありました。目新しい刺激を求める層には最高ですが。
- 登場人物がだんだん増えてきて、私、時々ビジネスの相関図を整理するのが大変に感じることがありました。没入感は凄いですが、僕にとってはもう少し物語の構成をシンプルにしてほしかったかな、というのが正直な感想です。
- 一度読み始めると止まらない中毒性がありますが、僕にとっては少し情報の密度が『強欲』すぎて強すぎて、読了後に知恵熱が出そうになるほどの疲労感がありました。私、もう少し地味な起業ライフも見たかったです。
- 万人受けする作品だからこそ、僕には少し『記号的な成功者』に寄りすぎているように感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少しキャラクターたちの泥臭い、人間くさい失敗も見てみたかったです。
