# サキュバス＆ヒットマン

## 基本情報

- 著者: 深見真、刻夜セイゴ
- 連載: チャンピオンRED
- ジャンル: SF、アクション、ダークファンタジー
- 評価: 7.8/10
- 最終更新日: 2026年03月14日
- 元ページ: https://mangayoshiashi.com/manga/7c2dae86-1554-4b42-9a59-39de759c2168

## あらすじ

謎の4人組に家族を惨殺された主人公は、高校生・蒲生翔矢の肉体に乗り移り復活する。復讐の女神フリアエ位階に属する上級悪魔サキュバス・アルメリナと契約を結び、人間の魂を集める殺しの代理人として仇敵を次々と討伐。過激なガンアクションと悪魔契約が交錯するデモニック・リベンジストーリー。

## 良い所

- アクションシーンがダイナミックで迫力満点、主人公の復讐心が熱く燃えていて感情移入してしまう。サキュバスとの契約関係が絶妙で、戦闘のテンポが良く一気読みした。
- 独特のダークな世界観に引き込まれ、敵味方の心理描写が細かく描かれていて面白い。ガンアクションの描写がリアルで興奮し、毎巻の展開が予測不能で続きが待ち遠しい。
- 主人公の覚悟とサキュバスのパートナーシップがカッコよく、暴力描写がハードながらもストーリーに深みを与えている。キャラデザも魅力的で、復讐劇の醍醐味を味わえた。
- 戦闘シーンの作画がクオリティ高く動きが伝わってくる。エロ要素は控えめで本筋の復讐に集中していて好感が持てる。共闘バトルが爽快でハマった。
- 魂集めの設定が新鮮で、悪魔と人間の境界線が曖昧になる展開がスリリング。グロいシーンも復讐の重さを強調していて、全体としてクセになる面白さがある。

## 悪い所

- 暴力とグロ描写が過激すぎて読んでいて不快、復讐の動機も薄っぺらく感じる。エロ期待したら中途半端でガッカリ、ストーリーが単調に思えた。
- サキュバス設定が活かしきれず、ただのアクション漫画にしか見えない。キャラがステレオタイプで深みなく、展開がワンパターンで飽きてきた。
- 倫理的にキツイ復讐劇が苦手、悪魔契約のダークさが度を超えて気持ち悪い。戦闘ばかりで心理描写が浅く、感情移入しにくい。
- エロとバイオレンスのバランスが悪く、物語の本質がぼやける。主人公の過去が平板で魅力に欠け、読後感が重たく残るだけ。
- グロテスクな描写が多すぎて娯楽として楽しめない。世界観がチグハグで整合性なく、復讐のクライマックスも期待外れだった。
