# 好きな子がめがねを忘れた

## 基本情報

- 著者: 藤近小梅
- 連載: 月刊ガンガンJOKER
- ジャンル: ロマンス、コメディ、学園
- 評価: 9.2/10
- 最終更新日: 2026年05月05日
- 元ページ: https://mangayoshiashi.com/manga/88377f86-c4f3-4a96-942b-8a4970a27017

## あらすじ

隣の席の女の子がめがねを忘れたら、世界が近すぎてドキドキが止まらない！？藤近小梅が描く、もどかしくて甘酸っぱい、ムズキュン必至の純愛ラブコメディ。ついついめがねを忘れてしまうド近眼の三重さんと、彼女をサポートしながら至近距離の無自覚なアプローチに振り回される小村くん。ゼロ距離で交わされる視線と、不器用な二人の距離感が愛おしくてたまらない。あなたの心も「めがね越し」に色付く、最高にピュアな青春ラブコメ必見の話題作！

## 良い所

- 三重さんの『めがねを忘れた時の距離感のバグ』がとにかく可愛すぎて、私、ページを捲るたびに悶絶してしまいました！最高に甘酸っぱい、僕の一押し漫画です。
- 小村くんの心の声（ツッコミと愛情）が本当に面白くて、私、二人のやり取りにニヤニヤが止まりませんでした。没入感MAXで、心が洗われるような純愛ストーリーです！
- ただのラブコメじゃなくて、三重さんが小村くんを信頼していく過程がとても丁寧に描かれていて、僕、すっかり二人のファンになってしまいました。神漫画と言わざるを得ません！
- 絵のタッチが非常に美しく、私、三重さんの瞳の表情や空気感がダイレクトに伝わってくるようでした。僕にとって、これ以上に『キュン』とする漫画はありません。最高！
- 読み終わった後のこの温かくて幸せな幸福感は何だろう。私、疲れた時には必ずこの本を手に取ります。僕、これからもこの二人をずっと応援し続けたいです！

## 悪い所

- 非常に可愛らしくてニヤニヤできる作品ですが、二人の関係性がかなりゆっくり進むため、僕としてはもう少し劇的な展開や進展を期待していた部分があり、私、少しもどかしく感じる場面がありました。
- 設定は秀逸ですが、毎回のパターンが『めがねを忘れる→助ける→ドキドキする』の繰り返しに近いので、僕としてはもう少しストーリー全体の大きな起伏も欲しかったかな、という不満が私の中に少しあります。
- 三重さんのド天然っぷりが無自覚すぎて、私、時々『そこまで気づかないことある！？』とツッコミを入れたくなって、物語に素直に没入できない瞬間がたまにありました。まあ、そこが魅力なんですが。
- 一度読み始めると一気に読めますが、僕にとっては少し情報の密度が『甘々すぎ』て、読了後に強烈な刺激を求める層には少し物足りないかもしれません。私、体調が良い時にしか読めません（笑）。
- 万人受けする作品だからこそ、僕には少し『理想化された純愛シチュエーション』に寄りすぎているように感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少しシビアな現実味も見たかったです。
