# 魔界の主役は我々だ！

## 基本情報

- 著者: コネシマ、西修、津田沼篤
- 連載: 週刊少年チャンピオン
- ジャンル: スピンオフ、ファンタジー、コメディ、学園
- 評価: 8.7/10
- 最終更新日: 2026年04月26日
- 元ページ: https://mangayoshiashi.com/manga/88611fe0-c631-41af-b9ab-4b94a36b6a8a

## あらすじ

『魔入りました！入間くん』の公式スピンオフ！悪魔学校バビルスに入学した、野心溢れる少年・シャオロン。彼が謎の組織「我々師団」の面々と共に、魔界の頂点を目指して（？）騒がしい日々を繰り広げる。津田沼篤×西修が、人気動画クリエイター集団「○○の主役は我々だ！」と奇跡のコラボ！

## この漫画を読むのに向いている人

- 人気漫画の世界観と人気動画グループの個性が**完璧に融合したコラボ**の贅沢さに、純粋なときめきを感じる人
- 元の動画コンテンツを知っているからこそ深まる**メンバーのキャラクターへの愛着**を、漫画でも存分に楽しみたい人
- 明るくてユニークなキャラクターたちが、**魔界という設定の中でわちゃわちゃと活躍する**コメディが好きな人

## この漫画を読むのに向いていない人

- 元ネタの動画グループを全く知らない状態で読み始めると、**内輪ネタの面白さがまったく伝わらない**人
- コラボ元の漫画作品も動画グループも知らない状態では、**設定の背景を前提知識なしに理解するのが難しい**人
- コラボ企画の作品より、**オリジナルの完結した一つの物語**としての読み応えを作品に求める人

## 良い所

- 『入間くん』の世界観と、**「我々だ！」のメンバーの個性が完璧に融合**していて、ファンとしてこれ以上ないほど贅沢なコラボに感動しました！動画のノリを知らなくても、一つの学園漫画として完成度が高いです。
- 主人公のシャオロンをはじめ、**「我々師団」の面々がクズで野心的で、でもどこか憎めない**のが最高に面白い！入間くん本編の「善意」とは対照的な、彼らの「欲望」剥き出しの活躍にいつも爆笑しています。
- 津田沼先生の画力が素晴らしく、**本編のキャラクター（入間くんやアスモデウスなど）が登場した際の再現度の高さ**に驚きました。同じ学校のどこかで彼らが生きているという実感が持てて、世界観がさらに広がります。
- **動画のネタを拾いつつも、漫画独自の熱い展開や絆**も描かれていて、ただのファンアイテムに留まらない「熱い少年漫画」としての面白さがあります。後半のシリアスなバトルシーンには、本気で震えました。
- **スピンオフとは思えないほどの長期連載と密度の濃さ**で、今やもう一つの『魔入りました！』として欠かせない存在になっています。彼らがこれからどんな騒動を起こすのか、一秒先も目が離せない最高の娯楽作です！

## 悪い所

- **元ネタとなる動画グループの知識**があった方が何倍も楽しめるため、全く知らない状態で読むと、一部のやり取りや内輪ネタ的な部分に、置いてけぼり感を感じてしまう瞬間があるかもしれません。
- **『入間くん』本編との時間軸や設定の整合性**を気にしすぎると、たまに細かい矛盾が気になってしまうことがあるかも。あくまで「パラレル」あるいは「別視点」として割り切って楽しむ心の余裕が必要です。
- **主人公たちの行動がかなり「悪魔的（＝自分勝手）」**なので、王道の良い子な主人公像を求めている人には、彼らの狡猾さや無茶苦茶な論理に引いてしまう場面があるかもしれません。クズの面白さを愛でる作品です。
- **ギャグのテンションが常に一定以上に高い**ため、静かな物語を好む時には少し騒がしすぎて目が滑ってしまうことがありました。一気に読むと、彼らのマシンガントークに脳の処理が追いつかなくなることも（笑）。
- **登場キャラクターの個性が強すぎて、一部のメンバーの出番が少なくなってしまう**時期があり、お気に入りのキャラをもっと掘り下げてほしかったな、という寂しさを感じる回が多々ありました。贅沢な悩みですが。
