レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
ラブファントム の感想と評価(良いところ、悪いところ)
ラブファントム
著者: みつきかこ
連載: プチコミック
評価: 8.4/10
あらすじ
ホテルのカフェで働く百々子は、恋を知らないまま二十三年を過ごしてきた素朴な女性。ある夜、空中展望台で出会ったスーツ姿の男性と、ひょんな流れから唇を重ねてしまう。翌日、彼が同じ職場で「怪人」と呼ばれるほど優秀な年上のエリートだと知り、戸惑いながらも、抗えないほど強く惹かれていく。やがて始まる同棲、そしてくらくらするほど甘い溺愛の日々。彼女を密かに慕う若い同僚や、彼の秘めた生い立ちを知る友人が現れても、二人の絆は少しも揺るがない。彼女からの逆プロポーズ、入籍、そして小さな家族の誕生へ。読むだけで心までとろける、優しさだけでできた年の差ラブストーリー!
読む前に確認したい相性
向いている人
- 包み込むような大人の余裕をまとった年上男性の溺愛に、思いきり甘やかされて癒されたい人
- 大きな事件やハプニングよりも、甘い日常のイチャイチャを、のんびり気楽に味わいたい人
- 上品で綺麗な絵柄と、読むだけで幸せな気持ちになれる恋を、のんびり落ち着いて楽しみたい人
向いていない人
- 恋の甘さよりも、先の読めない大きな展開やハラハラする刺激を物語にしっかり求めたい人
- 似た雰囲気の甘い場面がずっと続くうちに、途中で少しずつマンネリを感じやすいタイプの人
- コマごとに絵が崩れることのない、安定した丁寧な作画を何よりも大切にして読みたい人
良い感想・レビュー
- 素直で一生懸命な百々子と、余裕のある年上の慧さん。二人ののんびりした日常がとにかく優しくて、読んでいると私までほっと癒される。周りの人までみんな良い人ばかりで、安心して読めた。
- 試し読みでハマって、気づけば全巻そろえていた。何度読み返しても飽きない。舞台が高級ホテルなのも新鮮で、二人の甘くて幸せなやり取りに、こっちまで温かい気持ちになれた。
- モモと長谷さんのアツアツぶりが毎回楽しみだった。綺麗な絵と上品な言葉選びで、甘いやり取りにこっちが照れてしまう。大人の余裕がある溺愛って、やっぱり最高だと思う。
- 素朴で一生懸命な百々子と、大人の魅力たっぷりの長谷さん。読んでいると本気で恋がしたくなった。年上男性の溺愛ものが好きな私には、ぴったりの一作だった。
- 一話完結でサクッと読めるのがちょうどいい。出会ってからの進展は早いけれど、話は面白い。読むたびにほのぼのして、日常が幸せで満たされる感覚が心地よかった。
悪い感想・レビュー
- 設定は良いし、まだ見ていたい気持ちはある。ただ付き合うのが早くて、そこから大きな事件も起きないので、正直マンネリを感じてしまう場面が増えてきた。
- 最初はすごく面白かった。ただ、だんだんイチャイチャするだけの話になっていって、大きなハプニングもない。安心はできるけれど、先の展開への物足りなさが残ってきた。
- どうしても気になるのが、長谷さんの顔がコマによって違って見えること。線が細いせいか、絵が不安定に感じた。話も起伏が少なくて、停滞している印象が拭えなかった。
- 糖度が高すぎて、こっちが胸焼けしそうになる。ライバルらしき人が出てきてもすぐ解決するので、盛り上がりに欠けるのがもったいない。もう少し波が欲しかった。
- 二人はほぼ一目惚れで付き合い始める。そこに至るまでの気持ちの動きが少し駆け足で、出会いの心理描写をもっと丁寧に描いてほしかった。今後に期待したい。
良い感想・レビュー
- 素直で一生懸命な百々子と、余裕のある年上の慧さん。二人ののんびりした日常がとにかく優しくて、読んでいると私までほっと癒される。周りの人までみんな良い人ばかりで、安心して読めた。
- 試し読みでハマって、気づけば全巻そろえていた。何度読み返しても飽きない。舞台が高級ホテルなのも新鮮で、二人の甘くて幸せなやり取りに、こっちまで温かい気持ちになれた。
- モモと長谷さんのアツアツぶりが毎回楽しみだった。綺麗な絵と上品な言葉選びで、甘いやり取りにこっちが照れてしまう。大人の余裕がある溺愛って、やっぱり最高だと思う。
- 素朴で一生懸命な百々子と、大人の魅力たっぷりの長谷さん。読んでいると本気で恋がしたくなった。年上男性の溺愛ものが好きな私には、ぴったりの一作だった。
- 一話完結でサクッと読めるのがちょうどいい。出会ってからの進展は早いけれど、話は面白い。読むたびにほのぼのして、日常が幸せで満たされる感覚が心地よかった。
悪い感想・レビュー
- 設定は良いし、まだ見ていたい気持ちはある。ただ付き合うのが早くて、そこから大きな事件も起きないので、正直マンネリを感じてしまう場面が増えてきた。
- 最初はすごく面白かった。ただ、だんだんイチャイチャするだけの話になっていって、大きなハプニングもない。安心はできるけれど、先の展開への物足りなさが残ってきた。
- どうしても気になるのが、長谷さんの顔がコマによって違って見えること。線が細いせいか、絵が不安定に感じた。話も起伏が少なくて、停滞している印象が拭えなかった。
- 糖度が高すぎて、こっちが胸焼けしそうになる。ライバルらしき人が出てきてもすぐ解決するので、盛り上がりに欠けるのがもったいない。もう少し波が欲しかった。
- 二人はほぼ一目惚れで付き合い始める。そこに至るまでの気持ちの動きが少し駆け足で、出会いの心理描写をもっと丁寧に描いてほしかった。今後に期待したい。
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