# ソウルイーター

## 基本情報

- 著者: 大久保篤
- 連載: 月刊少年ガンガン
- ジャンル: アクション、冒険、ダークファンタジー
- 評価: 9.3/10
- 最終更新日: 2026年04月12日
- 元ページ: https://mangayoshiashi.com/manga/9ea0f403-a0a5-425f-aa27-51e56e070ead

## あらすじ

「魂の共鳴」が世界を救う！？大久保篤が描く、ポップでシュール、そしてスタイリッシュなダークファンタジーの金字塔。死神武器職人専門学校（死武専）に通う「職人」マカと「武器」ソウル。二人は最高位の武器「デスサイズ」を目指し、悪人の魂を狩る戦いの日々に身を投じる。独創的なデザインと「狂気」をテーマにした奥深いストーリー、そして唯一無二のバトルアクション。一秒先も予測できない、魂震えるバトルの歴史を目撃せよ！

## 良い所

- とにかくセンスが爆発しています！私、一コマ一コマのデザインのカッコよさに惚れ込んで、何度も同じページを見返してしまいました。世界観への没入感MAXです。僕の一押し！
- マカとソウルのバディ感が最高で、私、二人が『魂の共鳴』をするシーンで鳥肌が立ちました。中盤からのシリアスな展開も目が離せなくて、一気に最後まで読み耽りました！
- 『狂気』という難しいテーマを、ここまでポップに、かつ鋭く描ける大久保先生は天才だと思います。僕、ブラックスターの真っ直ぐなバカさ加減にも何度も元気をもらいました！
- 絵柄がとてもユニークで、私、他のどの漫画にも似ていないこのスタイルが大好きです。アクションの躍動感が凄くて、僕にとってこれ以上に『キレ』のある漫画はありません。神漫画！
- 独特の哲学があって、私、読み終わった後に自分の『心』について考えさせられる深みがありました。最終回まで完璧な構成。僕、これからもずっと手元に置いておきたい傑作です！

## 悪い所

- 非常にスタイリッシュな作品ですが、大久保先生の独特な絵柄やデフォルメされた表現が、私、最初は少し馴染めず、物語の序盤で世界観に没入するのに少し時間がかかってしまいました。
- 設定は秀逸ですが、物語の後半になるにつれて情報の密度と抽象的な描写が増えていき、僕としては少しストーリーの全容を把握するのが難しく感じられる場面が私の中にありました。
- キャラクターの個性が強すぎるため、私、時々そのノリについていけなくなる瞬間がありました。特にシュールなギャグシーンでは、好みが分かれる部分かもしれないと僕、感じました。
- 一度読み始めると一気に引き込まれますが、僕にとっては少し戦闘シーンの構成が『デザイン重視』に見えて、私、もう少し戦術的な細かい攻防もしっかり見たかったなという不満も少し。
- 万人受けする作品だからこそ、僕には少し『中二病的な演出』が強すぎると感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少し地味でシリアスな展開も欲しかったです。
