# マンガで分かる心療内科

## 基本情報

- 著者: ゆうきゆう、ソウ
- 連載: ヤングキング
- ジャンル: 医療、ギャグ、心理、コメディ
- 評価: 3.3/10
- 最終更新日: 2026年10月07日
- 元ページ: https://mangayoshiashi.com/manga/ed7df579-dcd4-43ec-a564-8a25c574a5f3

## あらすじ

心療内科って、どんな場所なんだろう？　心療内科クリニックを舞台に、看護師のあすなと心理士の療が、心と体にまつわるさまざまな症例をコミカルに解説していく医療ギャグ漫画。毎回の自己紹介ではじまり、解説をはさんで、最後にオチがつく1話完結の流れでテンポよく進む。最初から順番に読まなくても、気になる回から手に取れる。重く見られがちな心の病の話も、たたみかけるギャグにまぎれてすんなり頭に入ってくる。原作はゆうきゆう、作画はソウ。ヤングキングで連載が続き、通巻34巻に番外編7巻、Webアニメ化もされた。笑いながらそっとのぞきこむ、にぎやかな心の診察室！

## この漫画を読むのに向いている人

- 難しい解説本を読む前に、心療内科や心の病について**笑いながら入り口だけでも知っておきたい**人
- 家族や友人が心の不調を抱えていて、**身近な人の状態を少しでもわかりたい**と思っている人
- 仕事で疲れた日の息抜きに、**人を傷つけないくだらないギャグ**を1話完結でゆるく楽しみたい人

## この漫画を読むのに向いていない人

- いまつらい時期のまっただ中にいて、**心の病気をネタにした笑い**で気持ちが疲れてしまいそうな人
- うつの治し方や心療内科の仕組みについて、ギャグ抜きで**深く掘り下げた解説**を読みたい人
- **下ネタまじりのしつこいボケ**に話の流れを何度も止められると、それだけで読む気がなくなってしまう人

## 良い所

- ギャグが寒い、下ネタが多いと言われても、この古くさいくだらなさが好きです。**人を傷つけたりバカにしたりしない笑い**なので、仕事で疲れた日の息抜きに毎日少しずつ読むのがちょうどいいんです。
- 心理学や脳の本をよく読むほうですが、この作品は**どの解説本よりも理解しやすかった**です。心の病とは思われていない不調まで、心とのつながりから説明してくれるのが興味深いところでした。
- ギャグが詰めこまれすぎて最初は少し重く感じたのに、読み進めるうちに**すっかりハマってまったく飽きがこない**。心療内科の説明もわかりやすく、サブタイトルを見て気になる回だけ拾い読みするのもアリだと思う。
- 精神科で使われる、ふだん耳にしない言葉をかみくだいて説明してくれます。先に読んでおけば、いざ自分がお世話になるときに**通院のハードルが下がった**と実感できるはずです。読んでよかった一冊です。
- アニメにもなっただけあって、とっつきやすい。時事ネタや雑学がところどころに混ざるので飽きず、すきま時間にサクッと読める。それでいて**意外と日常生活で役に立つ**のだから、一石二鳥だ。

## 悪い所

- やっと説明が始まったと思ったら、すぐにギャグが割りこんできます。**コメディを詰めこみすぎて病気の話が頭に残らない**ので、病気をわかりやすく知りたい人には、あまりすすめられません。
- 心療内科に通っていた頃に読んでいたら、**バカにされているように感じた**かもしれません。ギャグと下ネタがあふれているので、心が弱っているときに読むとかえって疲れると思います。
- 毎回同じ流れで始まり、同じ流れのオチで終わる。後半になるほど**ギャグのネタがかぶってきてくどい**し、ギャグ漫画として読むにしても、ここまで長く続ける必要はなさそう。
- 心療内科とは何か、うつはどう治すのかといった疑問を抱えて読むと、がっかりするかもしれない。メンタルの話は**表面をなぞる程度の浅い内容**で、毎回『病院に行きましょう』で締めくくられるのも物足りない。
- 本題に入る前のギャグが毎回寒く、**法に触れそうな性癖を持つおじさんたちで笑わせにくる**場面はスベっているとしか思えません。笑いの間の取り方もうまくないので、
