レビュー著者: 漫画よしあし
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トクサツガガガ の感想と評価(良いところ、悪いところ)
良い所
- オタクあるあるがこれでもかと詰め込まれていて、私、ページを捲るたびに首がもげるほど頷いてしまいました。自分の好きなものを肯定してくれるような温かさに、僕、何度も救われた気分になりました!
- 特撮への愛が本物!丹羽庭先生の小ネタの数々が秀逸で、私、特撮に詳しくないのにキャラクターたちの情熱にすっかり絆されてしまいました。好きを隠す辛さ、本当に僕も痛いほどわかります。
- 叶ちゃんが少しずつオタク仲間を見つけていく過程が、私、本当に嬉しくて。ただのコメディじゃなくて、人間として成長していく姿が描かれているのが最高です。僕にとって最高の神漫画です!
- テンポの良いギャグと、時々ハッとさせられるような名言のバランスが絶妙で、私、一気に最新巻まで読み耽ってしまいました。没入感MAX!僕と同じように、何かに熱中しているすべての人に読んでほしい!
- 読み終わった後のこの清々しさは何だろう。私自身の趣味も、もっと堂々と楽しんでいいんだと背中を押してもらえた気がします。僕、これからもシシレオーと一緒に彼女を応援し続けます!
悪い所
- 非常に共感できる作品ですが、特撮用語や引用がかなり濃い部分があるため、私、完全に元ネタを理解できないと少し置いてきぼり感を感じてしまう瞬間がありました。僕の勉強不足もありますが。
- 主人公の母親との関係性がかなり重くリアルに描かれているため、私、読んでいて自分の親特有の価値観を思い出して少ししんどくなる読書体験がありました。エンタメとしては少し心が抉られます。
- 隠れオタクという設定上、物語の展開が時々非常に地味に感じられることがありました。僕としてはもう少しスピーディーに、オタクであることをカミングアウトしてからの日常も見てみたかったかなという不満も少し。
- キャラクターたちが非常に悩みすぎているように見えて、私、時々『もっと気楽に生きればいいのに!』とツッコミを入れたくなってしまうことがありました。まあ、それがこの漫画のリアルさなんですが。
- 万人受けするコメディだからこそ、僕には少し『オタクの理想的な友情』に寄りすぎているように感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少し人間関係のドロドロとしたトラブルも見たかったです。





