レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
【推しの子】 の感想と評価(良いところ、悪いところ)
【推しの子】
完結連載: 週刊ヤングジャンプ
評価: 9.1/10
あらすじ
地方病院の産婦人科医・五郎は、担当患者の人気アイドル・星野アイと出会い、その双子の息子として転生する。無垢な赤ちゃんとして転生した五郎改めアクアは、アイドルとして輝く母の素顔を知りながら育つが、アイは16年後にストーカーにより殺害される。復讐を誓ったアクアは自ら芸能界に入り込み、アイの「父親」の正体を探すサスペンスが展開。アイドル・テレビ番組・2.5次元舞台・SNSなど芸能の裏側を徹底的に取材したリアルな描写と、転生・芸能・サスペンスを融合させた独自の複合ジャンル構成が特徴の、赤坂アカ原作・横槍メンゴ作画によるジャンプ+掲載漫画!
読む前に確認したい相性
向いている人
- 芸能界の華やかな表舞台だけでなく、その裏側の生々しい現実まで取材に基づいて丁寧に描いた重厚な物語を味わいたい人
- 謎を追うサスペンスと成り上がりのお仕事ドラマが予測不能に絡み合う展開に引き込まれたい人
- 個性豊かな登場人物に深く感情移入し、続きが気になって止まらなくなる熱量を求める人
向いていない人
- 全体に救いのない暗く重い空気が流れる作風より、明るく前向きな成長物語をゆったり楽しみたい人
- 流血や生々しい描写が苦手で、ダークでシリアスな緊張感の強い展開より穏やかな読み心地を好む人
良い感想・レビュー
- 芸能界の裏側(アイドル・テレビ番組・舞台・YouTubeなど)が丁寧に描かれていて、作者さんが取材と勉強をすごくしたことが伝わってきます。ちゃんと取材した作品は重厚さが増して面白いですね。
- まさか号泣するとは思わず、自分でも驚きました。いつの間にかアイが私の推しになっていたのかもしれません(笑)。ストーリーの続きが気になる熱は凄まじく、読まずにいられません。
- 読み始めたら止まりませんでした。「推しの死の謎を探るサスペンス」でゴリゴリ押しつつ、「芸能界成り上がりお仕事ストーリー」と微量の恋愛で構成されているとは、なんともアクロバットな作品です。
- ただの恋愛やシンデレラストーリーではなかった。芸能界のダークな面がリアルに描かれていて、話に引きずり込まれます。可愛らしい扉絵だけ見て誤解していましたが、そのギャップが良いですね。
- 転生、芸能界というよくあるテーマなのに、みたことのないような作品になっていて、作者さんの才能が純粋にすごいと思いました。展開が斬新でうまくまとまっています。
悪い感想・レビュー
- 絵が良いと聞いていたけど上手いとは言えないし、泣けると聞いたけど泣けません。整合性を考え始めると突っ込みどころも多く、言うほど衝撃的でもなかったです。
- 設定はおもしろいと思いましたが、物語全体に流れる救いのない、暗い感じが苦手でした。前向きな展開や救いを期待していたので、ひたすら暗い雰囲気が続くのが自分には合いませんでした。
- テンポも良いので読みやすいけど、みんな顔が同じに見えるです。アイが凄く可愛いという設定なのに他の子も似たような感じで、キャラクターの区別がつきにくいのが気になりました。
- 全ての描き方が浅くて説得力のある展開にならず、ストレスになるので読むのをやめました。13巻まで読みましたが、期待したほど深みのある作品ではなかったというのが正直な感想です。
- 流行り物でなんとなく読み始めたらハマりましたが、物語が佳境に入ってくるとどんどん迷走していきます。良かった序盤のテンポや雰囲気が失われていくのが残念でした。
良い感想・レビュー
悪い感想・レビュー
芸能界の裏側(アイドル・テレビ番組・舞台・YouTubeなど)が丁寧に描かれていて、作者さんが取材と勉強をすごくしたことが伝わってきます。ちゃんと取材した作品は重厚さが増して面白いですね。
絵が良いと聞いていたけど上手いとは言えないし、泣けると聞いたけど泣けません。整合性を考え始めると突っ込みどころも多く、言うほど衝撃的でもなかったです。
まさか号泣するとは思わず、自分でも驚きました。いつの間にかアイが私の推しになっていたのかもしれません(笑)。ストーリーの続きが気になる熱は凄まじく、読まずにいられません。
設定はおもしろいと思いましたが、物語全体に流れる救いのない、暗い感じが苦手でした。前向きな展開や救いを期待していたので、ひたすら暗い雰囲気が続くのが自分には合いませんでした。
読み始めたら止まりませんでした。「推しの死の謎を探るサスペンス」でゴリゴリ押しつつ、「芸能界成り上がりお仕事ストーリー」と微量の恋愛で構成されているとは、なんともアクロバットな作品です。
テンポも良いので読みやすいけど、みんな顔が同じに見えるです。アイが凄く可愛いという設定なのに他の子も似たような感じで、キャラクターの区別がつきにくいのが気になりました。
ただの恋愛やシンデレラストーリーではなかった。芸能界のダークな面がリアルに描かれていて、話に引きずり込まれます。可愛らしい扉絵だけ見て誤解していましたが、そのギャップが良いですね。
全ての描き方が浅くて説得力のある展開にならず、ストレスになるので読むのをやめました。13巻まで読みましたが、期待したほど深みのある作品ではなかったというのが正直な感想です。
転生、芸能界というよくあるテーマなのに、みたことのないような作品になっていて、作者さんの才能が純粋にすごいと思いました。展開が斬新でうまくまとまっています。
流行り物でなんとなく読み始めたらハマりましたが、物語が佳境に入ってくるとどんどん迷走していきます。良かった序盤のテンポや雰囲気が失われていくのが残念でした。





