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最終更新日:

サバエとヤッたら終わる の感想と評価(良いところ、悪いところ)

サバエとヤッたら終わる

サバエとヤッたら終わる

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著者: 早坂啓吾

連載: くらげバンチ

ジャンル: ロマンス日常コメディ

評価: 8.6/10

あらすじ

一線を越えたら、この心地よい『腐れ縁』は終わるのか?早坂啓吾が放つ、等身大の大学生男子・宇治と、フリーダムすぎる女子・サバエが繰り広げる、エロくてバカバカしくて最高に愛おしい日常ラブコメディ。下ネタ全開の軽妙なトーク、お互いのプライバシーに踏み込みすぎる無防備な距離感。付き合っているわけではないけれど、普通の友達以上。そんな二人の危ういバランスが、読む者の共感と爆笑を誘います。肩の力を抜いて楽しめる、脱力系ラブコメの決定版!

良い所

  • とにかく宇治とサバエの掛け合いが最高に面白いです!私、深夜に一人で読んでいて、彼らのバカバカしさに何度も声を出して笑ってしまいました。最高にリラックスできる、僕の一押し漫画です。
  • サバエのあの遠慮のなさと、宇治のツッコミのキレが絶妙で、私、気づけば二人の奇妙な友情(?)にどっぷりと没入していました。僕にとって、これ以上に『気軽に見れる』漫画はありません。傑作!
  • 大学生ならではのあのモラトリアムな空気感がよく出ていて、僕、自分の学生時代を思い出して少し懐かしくなりました。下ネタ多めですが、根底にある二人の信頼関係が素敵です。神漫画!
  • 絵のタッチが非常にシンプルで味があり、私、一コマ一コマから彼らのリアルな脱力感がダイレクトに伝わってくるようでした。僕にとって、これ以上に『肩の力が抜ける』漫画はありません。最高!
  • 読み終わった後のこの清々しいほど中身のない(笑)満足感。私、嫌なことがあった時には必ずこの本を手に取って笑い飛ばします。これからも二人の腐れ縁をずっと見守りたいです!

悪い所

  • 非常に面白いですが、かなりストレートな下ネタやお色気描写が連続するため、私のような少し上品な物語を好む読者には、時々物語に素直に没入できない瞬間があるかもしれません。かなり人を選びます。
  • 設定は秀逸ですが、物語が進むにつれて二人の関係が膠着状態になる場面があるため、僕としてはもう少し大きな進展やドラマチックな展開もたまには見たかったかなという贅沢な不満も少しありました。
  • サバエの言動が時々あまりにも無防備すぎて、私、時々『宇治が可哀想!』とハラハラしてしまって、純粋なコメディとして没入できない瞬間がたまにありました(笑)。まあ、それが醍醐味なんですが。
  • 一度読み始めると一気に読めますが、僕にとっては少し情報の密度が『開き直りすぎ』て、読了後に少し虚無感を感じてしまうことがありました。私、元気な時にしか読めません。
  • 万人受けする作品だからこそ、僕には少し『深夜番組のような内輪ノリ』に寄りすぎているように感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少し王道なラブコメ要素も見たかったです。

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