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カワイスギクライシス の感想と評価(良いところ、悪いところ)
カワイスギクライシス
著者: 城戸みつる
連載: ジャンプスクエア
評価: 8.4/10
あらすじ
宇宙帝国から地球調査にやってきた調査員リザ・ルナは、人類の文明を低レベルと見下していた。しかし地球に存在する動物たちの“可愛すぎる”姿に衝撃を受け、次第に心を揺さぶられていく。宇宙人の視点から描かれる、地球の魅力と動物愛に満ちたコメディ作品。
良い所
- 動物の可愛さが存分に描かれていて、読んでいて癒された。
- 宇宙人の視点から地球を描く発想がユニークで面白かった。
- ギャグのテンポが良く、軽快に楽しめる作品だった。
- 作画が丁寧で、動物たちの表情がとても魅力的だった。
- 読み進めるうちに動物愛が伝わってきて、心が温かくなった。
悪い所
- ストーリー性が薄く、動物の可愛さ頼みの印象を受けた。
- ギャグがワンパターン化していて、繰り返しに飽きる場面があった。
- キャラクターの心理描写が浅く、感情移入しづらい部分があった。
- 宇宙人設定が十分に活かされていない巻もあった。
- 展開が淡々としていて、盛り上がりに欠けると感じた。



