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銀魂 の感想と評価(良いところ、悪いところ)
良い所
- 下品ギャグで腹を抱えて笑わせた直後に、真っ直ぐな人情話で泣かせにくる振れ幅がたまらない。
- 一話完結のギャグも長編シリアスも完成度が高く、どの巻を読んでも外れが少ない。
- キャラクター全員に強烈な個性と背景があり、気付けば脇役まで好きになっていた。
- 時代劇とSFを混ぜた世界観が自由すぎるのに、不思議と一貫性があって引き込まれる。
- 最終章に向かうにつれて積み重ねてきた伏線が効いてきて、長年読んできた満足感が大きい。
悪い所
- 内輪ネタや時事パロディが多く、時期を逃すと分かりにくい話がある。
- 下ネタや悪ノリが強すぎて、笑えない回も正直あった。
- ギャグとシリアスの切り替えが急で、感情が追いつかないことがある。
- 話数が非常に多く、途中から読み始めるとハードルが高い。
- 終盤は説明的なセリフが増え、テンポが落ちた印象を受けた。



