レビュー著者: 漫画よしあし
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バトゥーキ の感想と評価(良いところ、悪いところ)
良い所
- カポエイラの動きの描写がとにかく美しくて力強くて、私、最新巻を読むたびに魂を根こそぎ持っていかれました!迫稔雄先生の画力、本当に底知れません。最高!
- 格闘技漫画だけど、それ以上に一人の少女の成長と出生の謎を追うミステリー要素が面白くて。僕、没入感MAXで一気に読み耽ってしまった傑作です!
- 序盤は少しずつ話が動きますが、3巻あたりからの熱量が爆発します!私、カポエイラの円を描くような戦い方にすっかり絆されてしまいました。神漫画!
- キャラクター全員が強烈な個性を持っていて、僕にとってこれ以上に『かっこいい』キャラクターたちは他にいません。文句なしの最高傑作、没入感MAXです。
- 読み終わった後のこの清々しさは何だろう。私と一緒に、一里のバトゥーキ(闘い)を最後まで見届けましょう。僕、これからも全力で彼女を応援し続けます!
悪い所
- 非常に素晴らしい作品ですが、序盤の展開が少し独特で、僕としてはカポエイラの本格的な戦いが始まるまでの間、私、少し物語の方向性に迷ってしまう瞬間がありました。3巻以降の爆発力を待てるかどうか。
- 迫稔雄先生らしいクセのある強力なキャラクターが多いため、僕にとっては時々『濃すぎる!』と感じて、私、少し胃もたれするような読書体験になることも(笑)。でも、それが中毒性なんですが。
- 設定がかなり複雑で、私、時々組織の利害関係や過去のエピソードを整理するのが大変に感じることがありました。没入感は凄いですが、僕にとってはもう少しシンプルでも良かったかなという贅沢な不満も。
- 一度読み始めると止まらない中毒性がありますが、僕にとっては少し情報の密度が『熱すぎ』て強すぎて、読了後に知恵熱が出そうになるほどの疲労感がありました。私、もう少し地味な日常も見たかったです。
- 万人受けする作品だからこそ、僕には少し『超人じみた動き』に寄りすぎているように感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少し地味な、泥臭い葛藤も見てみたかったです。





