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TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには の感想と評価(良いところ、悪いところ)
TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには
著者: 丸山恭右
連載: 週刊ヤングマガジン
評価: 8.6/10
あらすじ
平凡な青年・ツヨシは一見冴えない存在だが、実は圧倒的な強さを秘めていた。彼の周囲に次々と現れる強者たちとの戦いを通じて、その異常な強さと人間味が描かれる。格闘と笑いが融合した痛快バトルコメディ。
良い所
- ツヨシの見た目と強さのギャップが面白く、毎回驚かされる展開だった。
- バトルシーンの迫力があり、格闘漫画としても十分に楽しめた。
- ギャグ要素が程よく挟まれていて、シリアスとのバランスが心地よかった。
- 脇役キャラも個性的で、物語に厚みを持たせていた。
- テンポが良く、読み進める手が止まらない作品だった。
悪い所
- ストーリーの進展が遅く、引き延ばしに感じる巻もあった。
- ギャグがワンパターン化していて、同じ展開に飽きる部分があった。
- ツヨシが強すぎるため、緊張感が薄れる場面があった。
- キャラクターの心理描写が浅く、感情移入しづらい部分があった。
- 展開が王道すぎて、意外性に欠ける部分があった。




