レビュー著者: 漫画よしあし
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魔都精兵のスレイブ の感想と評価(良いところ、悪いところ)
良い所
- 天花の積極すぎる『ご褒美』に、俺の興奮は最高潮に達しました!グイグイ来る彼女のペースに、私は心臓がバクバクしてページを捲る手が震えました。天花の可愛さに翻弄される優希が羨ましいです。
- 第7番組のメンバーが見せる、シャンプーやマッサージといった日常のご褒美が尊い!僕は戦いとのギャップに癒やされて心がスッと軽くなりました。京香さんの意外な素顔が見られて大満足です。
- 優希が家事や精神面で女性たちを支え、信頼を勝ち得ていく過程が最高です!彼女たちの独占欲が爆発する描写に、俺はニヤニヤが止まりず至福の時間を過ごせました。ハーレムの空気感がたまらないです。
- 死闘の後の『ご褒美』という緊張と緩和のサイクルが完璧です!次はどんな内容か期待で、私は手に汗握るようなワクワク感で夢中になりました。竹村先生の描く女性の肉体美にいつも圧倒されます。
- ご褒美の内容が各キャラの性格を反映した特別な儀式になっている点に感銘を受けました!僕は物語としての深い納得感を得て大満足しました。官能とバトルの融合が奇跡的なバランスで面白いです!
悪い所
- バトルの佳境でご褒美が長尺で入るため、アクションの疾走感を求めていた私にはテンポが削がれる気がしました。私はストーリーを早く進めてほしくてヤキモキし、少しもどかしい気持ちになって残念です。
- 男性が奴隷として扱われる設定や一部の蔑視的表現に、生理的な違和感を覚えてしまいました。俺は物語に100%没入しきれず、少し居心地の悪さを感じてしまう場面があったのが本音で、残念でした。
- ご褒美の演出が初期に比べて過激かつ定型化してきた気がして、少し残念な気分です。初期のようなさりげないドキドキ感を求めていた僕には、少しあざとすぎて冷めてしまう瞬間がありました。
- 主人公側の新形態解放による解決があっさりしすぎていて、死闘感が薄れてしまいました。もっと絶望的な状況を求めていた私には、少し緊張感が欠けているように感じられて物足りなさが残ってしまいました。
- 物語の核心にいつ辿り着くのか全体像が見えず、追っていくのに忍耐が必要です。一話の熱量は高いけれど、完結までの遠さに僕は少し疲れを感じてしまい、早く大きな展開が来ることを切望しています。




