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王国へ続く道 奴隷剣士の成り上がり英雄譚 の感想と評価(良いところ、悪いところ)

王国へ続く道 奴隷剣士の成り上がり英雄譚

王国へ続く道 奴隷剣士の成り上がり英雄譚

著者: 湯水快伊藤寿規

連載: カドコミ

ジャンル: ファンタジーハーレム戦記

評価: 8.8/10

あらすじ

戦場に咲くのは、血か、女か、それとも己の野望か――。奴隷から成り上がる無敵の剣士・エイギル。伊藤寿規×湯水快が放つ、弩級の「漢のロマン」戦記ファンタジー。圧倒的な武力と尽きることのない精欲を武器に、乱世の王国を蹂躙し、美女たちを侍らせ、英雄へと駆け上がる!理屈抜きの爽快感、そして剥き出しのバイオレンス。本物の冒険が、ここにある!

良い所

  • これぞ『漢のロマン』!主人公エイギルの圧倒的な強さと、美女たちを次々と虜にしていく展開に、僕、最新巻まで一気にのめり込んでしまいました!私にとっても、このくらい突き抜けた強さは見ていて爽快です。
  • 伊藤寿規先生の描く肉感的なキャラクター描写と、ダイナミックな戦闘シーンが私、本当に大好きです。理不尽な世界を実力だけで塗り替えていくエイギルの姿は、僕にとって最高の憧れであり、最高のエンタメです!
  • 領地経営や軍略の要素もしっかりしていて、私、ただのハーレムものだと思っていた自分を恥じました。僕が期待していた『本気の戦記ファンタジー』としてのクオリティが非常に高く、中毒性抜群の神漫画です!
  • 欲望に忠実な主人公の潔さが私、見ていて気持ちいいです(笑)。僕自身の日常のストレスも、この弩級(ドきゅう)の勢いの前では些細なことに思えてくる。僕にとって、読むたびに血を滾らせてくれる最高のバイブルです!
  • 読み終わると、自分の中の『野心』を呼び覚まされるような、清々しい読後感があります。僕、これからもエイギルがどこまで上り詰めるのか、最後まで絶対に見届けたいと思います。私と一緒に、英雄の道を歩みましょう!

悪い所

  • 非常に過激な描写や、主人公の倫理観が独特なため、私、時々ついていけなくなってしまう瞬間がありました。刺激的なのは良いですが、僕のような平和な物語や、誠実な主人公を好む読者には、少しハードルが高いかも。
  • 物語の展開が主人公にとって都合が良すぎる場面があり、僕としてはもう少し緻密な苦悩や、絶望的な敗北も見てみたかったかな、というのが正直な感想です。私個人の好みの問題ですが、少し大味に感じられる場面も。
  • 女性キャラクターたちの扱いが、私には少しステレオタイプに感じられてしまい、物語に深く感情移入するのが難しい瞬間がありました。エンタメとして割り切れば最高ですが、僕としてはもう少し内面の描写が欲しかったです。
  • 残虐なシーンも頻出するので、私、時々目を覆いたくなってしまうことがありました。没入感は凄いですが、僕にとっては少し情報の密度が『毒』として強すぎて、体調が良い時にしか読めない作品ですね(笑)。
  • 万人受けする作品ではない、と私自身も強く感じます。僕はこの唯一無二の熱量が大好きですが、家族や異性に勧める際は、相手がこの『漢』の美学を解するかどうか非常に慎重になります。私にとって、究極の選択を迫る作品です。

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