レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
ダンベル何キロ持てる? の感想と評価(良いところ、悪いところ)
ダンベル何キロ持てる?
著者: サンドロビッチ・ヤバ子/MAAM
連載: マンガワン/裏サンデー
ジャンル: 少年マンガ/筋トレ/スポーツ/ギャグ・コメディ/学園
評価: 8.4/10
あらすじ
食べることが大好きな女子高生・紗倉ひびきは、友人の「太った?」という非情な一言にショックを受け、一念発起してスポーツジム「シルバーマンジム」へ入会する。そこで出会ったのは、重度の筋肉マニアのお嬢様・奏流院朱美。爽やかイケメンだが力を込めると服が弾け飛ぶ超筋肉質のトレーナー・街雄鳴造の指導のもと、ひびきたちのハードで愉快な筋トレライフが幕を開ける!正しいフォームの解説から食事管理、サプリメントの知識まで、爆笑ギャグを交えながら本格的に学べる究極のフィットネス・コメディ。読めば絶対に身体を動かしたくなること間違いなし。理想のカラダを手に入れるための、汗と笑いが止まらないトレーニング青春劇!
良い所
- 「本格的な筋トレ知識が満載で驚きました!単なるギャグ漫画だと思っていたのに、正しいフォームや食事の解説が凄く実用的。僕もこの作品を読んでジムに入会しましたが、モチベーション維持に最高のバイブルです。」
- 「街雄さんの服が弾け飛ぶ演出に毎回お腹を抱えて笑っています。シュールなギャグのセンスが抜群で、仕事で疲れた夜に読むと元気になれます。筋肉マニアな朱美ちゃんとの温度差が最高に面白くて大好きです!」
- 「作画のMAAM先生が描く女の子がとにかくキュート。筋トレ中の必死な表情やボディラインが魅力的に描かれていて、視覚的にも凄く楽しめます。可愛さと笑い、そして知識のバランスが奇跡的な大傑作ですね。」
- 「自分も体を動かしたくなる不思議な力がある漫画です。ひびきが美味しそうに食べたり、苦しみながらトレーニングしたりする姿に共感。自宅でできる運動も紹介されているので、運動不足の私には本当に救いでした。」
- 「ケンガンアシュラと同じ世界観という小ネタもファンには堪りません。格闘技好きも納得の筋肉描写がありつつ、全体的には明るく楽しい雰囲気。専門用語も分かりやすく、誰にでも自信を持って勧められる名作です!」
悪い所
- 「トレーニング中の過剰なお色気サービスカットが少し多すぎて、公共の場で読むには勇気が要ります。純粋に筋トレの知識だけを学びたい私にとっては、際どい描写がノイズに感じてしまう瞬間があり、残念でした。」
- 「基本的に一話完結のマンネリな展開が続くため、単行本でまとめて読むと少し飽きが来てしまいます。新しい種目を紹介して最後にオチるというパターンが決まっているので、もう少し物語に大きな起伏が欲しかったです。」
- 「独特のハイテンションなノリについていけない回がありました。ギャグの振りが強引だったり、内輪ネタのような空気感があったりして、私の笑いのツボとは少しズレていると感じる部分が多く、少し疲れました。」
- 「もっとシリアスなスポーツ根性物語を期待していたので、ファンタジー寄りの超人的な描写には少し冷めてしまいました。あくまでコメディとして楽しむべき作品ですが、リアリティ重視の私には合いませんでした。」
- 「キャラクターが筋肉に対して極端な反応をしすぎるのが、たまにしつこく感じられます。特定の属性を強調しすぎるあまり、ストーリー性が薄くなっている気がして、読み応えという点では少し物足りなかったです。」
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