レビュー著者: 漫画よしあし
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アカメが斬る! の感想と評価(良いところ、悪いところ)
良い所
- とにかく展開がシビアで、私、一巻を読み終わるたびに『誰も死なないで!』と切に願うほど、登場人物たちに感情移入してしまいました。ご都合主義ゼロの傑作です。僕の胸熱漫画!
- 帝都の腐敗っぷりが凄まじく、私、ナイトレイドがそいつらを成敗するシーンでスカッとしつつも、その代償の大きさに何度も涙しました。没入感MAXで最後まで一気に読み耽りました!
- アカメのクールさの中に秘めた情熱と、タツミの成長が本当に丁寧に描かれていて、僕、彼らの生き様に魂を震わされました。アクション描写の迫力が凄まじく、神漫画と言わざるを得ません!
- 絵のタッチが非常に繊細かつダイナミックで、私、一コマ一コマから戦いの緊張感と悲しみがダイレクトに伝わってきました。僕にとって、これ以上に『重み』のあるアクション漫画はありません。
- 最終回を読み終えた後の、あの喪失感と納得感が入り混じった読後感は何だろう。私、彼らが駆け抜けた歴史を絶対に忘れません。僕、これからもこの作品を語り継ぎたいです!
悪い所
- 非常にスリリングな作品ですが、主要キャラクターが本当にバタバタと無惨に死んでいくため、私のようなキャラクターへの愛着が強い読者には、少し精神的なショックが強すぎるところがありました。
- 設定は秀逸ですが、敵側のキャラクターも個性が強いため、僕としては彼らがもっと救われる展開もあってほしかったかな、という不満が私の中に少し残っています。救いがない場面が多い。
- 残酷な描写やグロテスクなシーンがかなり多く、僕にとっては少し刺激が強すぎて、物語に素直に没入できない瞬間がありました。私、体調が悪い時には絶対に読めないほどカロリー高いです(笑)。
- 一度読み始めると止まらない中毒性がありますが、僕にとっては少し情報の密度が『凄惨すぎ』て、読了後に本当にどっと疲労感を感じました。私、もう少し明るいエピソードも欲しかったです。
- 万人受けする作品だからこそ、僕には少し『ショッキングな展開』に頼りすぎているように感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少し王道な共闘シーンも見たかったかな。





