レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
異種族レビュアーズ の感想と評価(良いところ、悪いところ)
異種族レビュアーズ
連載: ドラドラしゃーぷ#
評価: 8.7/10
あらすじ
エルフの三百歳は熟女か、それともまだ若造か。種族が違えば「良い」の基準までまるで変わる。人間の戦士スタンクと悪友のエルフ・ゼルは、決着をつけようと異種族の店を自ら巡り、感想を持ち寄りはじめた。両性を持つ天使や小さなハーフリングまで巻き込んで、それぞれの好みで評価は割れていく。時には命がけの店にも踏み込みながら、彼らのクロスレビューは世界中の酒場で評判になっていく。ただの下ネタでは終わらないのがこの作品で、寿命の違いから生まれる別れの寂しさや、種族ごとの生態、世界の作り込みが妙にリアルに響く。己の欲と好奇心を満たすため、今日も新たな店へ向かう紳士たちの道標!
読む前に確認したい相性
向いている人
- 種族ごとの生態や雇用形態まで、細部まで作り込まれた世界設定をにやにや読み込みたい人
- きわどい下ネタが連発しても動じず、振り切ったバカ話を思いきり笑い飛ばせる度胸がある人
- ギャグの合間にふと差し込まれる、しんみりとした種族間の別れの余韻もじっくり味わいたい人
向いていない人
- きわどい下ネタがほぼ休みなく続くので、読んでいるだけでどっと疲れてしまうという人
- 一話完結のレビューがずっと繰り返されるより、一本通った筋書きをじっくり求めている人
- お色気目当てでこの作品を手に取るなら、もっと直接的で濃厚な描写をしっかりと期待している人
良い感想・レビュー
- ただ店を巡って感想を言い合うだけなのに、なんでこんなに面白いんだ。レビュアーごとに好みがはっきりしていて、同じ相手でも評価がまるで割れるのを見比べるのが楽しかった。
- 下ネタ一色かと思って読み始めたら、雇用のかたちや店の仕組みまで作り込まれていて驚いた。設定資料集みたいな奥行きがあって、ただのギャグでは終わらない。
- 笑える話ばかりと油断していたら、種族で時間の流れが違うからこその別れがちくりと刺さった。当事者しか味わえない寂しさを、こんな題材でやられるとは思わなかった。
- 疲れて頭が回らない夜に開くと、ちょうどいい。難しいことを考えず、ギャグとお色気だけで頭を空っぽにできる息抜きになってくれる。ありがたい漫画だ。
- きわどい題材なのに、店の子たちに嫌々やってる感じがなくてさっぱりしている。おかげで女の私でも身構えずに読めるのが意外だった。そこは結構大きいと思う。
悪い感想・レビュー
- 面白いのは確かだけど、とにかく下ネタしかない。普通の漫画のつもりで手を出すと面食らうし、人には勧めづらい過激さで、置き場所にも困ってしまった。
- 異種族は大好物なんだけど、描写があまりに直接的で、読むだけでどっと疲れてしまう。ときどき悪ノリが行き過ぎている気がして、そこはしんどかった。
- 基本は一話で完結して、店を巡って点を付ける流れがずっと続く。ストーリーを期待すると肩透かしだし、同じ型の繰り返しに飽きが来るのは正直否めない。
- 話は嫌いじゃないのに、どうにも絵柄が自分の好みと合わなかった。丁寧な画風だとは思うけど、相性ばかりはどうにもならず、そこだけが最後まで惜しかった。
- きわどさを求めて開くと、意外と直接的な描写は控えめで拍子抜けした。設定とギャグのほうに寄りすぎて、どっちつかずに感じる回もちらほらあったように思う。
良い感想・レビュー
- ただ店を巡って感想を言い合うだけなのに、なんでこんなに面白いんだ。レビュアーごとに好みがはっきりしていて、同じ相手でも評価がまるで割れるのを見比べるのが楽しかった。
- 下ネタ一色かと思って読み始めたら、雇用のかたちや店の仕組みまで作り込まれていて驚いた。設定資料集みたいな奥行きがあって、ただのギャグでは終わらない。
- 笑える話ばかりと油断していたら、種族で時間の流れが違うからこその別れがちくりと刺さった。当事者しか味わえない寂しさを、こんな題材でやられるとは思わなかった。
- 疲れて頭が回らない夜に開くと、ちょうどいい。難しいことを考えず、ギャグとお色気だけで頭を空っぽにできる息抜きになってくれる。ありがたい漫画だ。
- きわどい題材なのに、店の子たちに嫌々やってる感じがなくてさっぱりしている。おかげで女の私でも身構えずに読めるのが意外だった。そこは結構大きいと思う。
悪い感想・レビュー
- 面白いのは確かだけど、とにかく下ネタしかない。普通の漫画のつもりで手を出すと面食らうし、人には勧めづらい過激さで、置き場所にも困ってしまった。
- 異種族は大好物なんだけど、描写があまりに直接的で、読むだけでどっと疲れてしまう。ときどき悪ノリが行き過ぎている気がして、そこはしんどかった。
- 基本は一話で完結して、店を巡って点を付ける流れがずっと続く。ストーリーを期待すると肩透かしだし、同じ型の繰り返しに飽きが来るのは正直否めない。
- 話は嫌いじゃないのに、どうにも絵柄が自分の好みと合わなかった。丁寧な画風だとは思うけど、相性ばかりはどうにもならず、そこだけが最後まで惜しかった。
- きわどさを求めて開くと、意外と直接的な描写は控えめで拍子抜けした。設定とギャグのほうに寄りすぎて、どっちつかずに感じる回もちらほらあったように思う。










