レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
らき☆すた の感想と評価(良いところ、悪いところ)
らき☆すた
著者: 美水かがみ
連載: コンプティーク/コンプエース/月刊ニュータイプ
評価: 7.2/10
あらすじ
アニメやゲームが大好きな小柄オタク女子高生、泉こなた。ゆったりした性格の柊つかさ、その双子の姉でツッコミ役のかがみ、博識だけど天然な高良みゆきの4人を中心に、まったりした日常を描く4コマ漫画。チョコロネの食べ方論争など、誰もが経験したことのある些細なあるあるネタを独特のテンポで笑いに変える。物語は高校2年生から始まり、3年に進級、大学受験を経て卒業へ。やがてこなた達は大学に進み、後輩の小早川ゆたかや陵桜学園の仲間たちも絡みながら、二つの世代が入り交じって広がっていく。日常系4コマの草分けとして社会現象になった伝説の作品!
読む前に確認したい相性
向いている人
- ゆるい雑談や些細な日常のこだわりを肴に、のんびりと読める四コマ漫画を探している人
- 平成のオタク文化への愛着が詰まっていて、独特のテンポで笑える四コマ漫画が読みたい人
- 大きな出来事が起きなくてもいい、友達とのくだらないやり取りにのんびり癒やされたい人
向いていない人
- 毎回スカッとした鋭いオチや、先が気になるドラマチックな展開がある漫画を読みたい人
- 2000年代の流行ネタや当時のオタクネタが分からず、内輪のノリに置いていかれたくない人
- 四コマ漫画に鋭いオチをきちんと求めていて、毎回しっかり爆笑できるギャグを期待している人
良い感想・レビュー
- 古めの作品なのに今でも熱狂的なファンがいるのも納得。見覚えのある日常の些細な出来事があるあるネタとして次々出てきて、共感しながら読めました。
- もう何度も読み返しているくらい好き。ゆるいあるあるネタがとにかく刺さるし、ちゃんとオチのあるギャグで締めてくれるテンポの良さが最高だと思います。
- こなた達の大学生活とゆたか達の高校生活が混じり合う感じが良かった。大学と高校の2世代を同時に追えるのはこの漫画ならではで、中盤以降がさらに面白い。
- みなみちゃんが私の最推し。クール系でなんでもできるのに胸の大きさを気にしているというギャップのかわいさに、読むたびにキュンとしてしまいます。
- アニメが終わってもひっそりまったり続いているのが嬉しかった。卒業シーンがすごく自然で、読んでいて身近な存在感があるのがこの作品の良さだと思います。
悪い感想・レビュー
- 大学生になったはずなのに、なぜか高校の制服を着ているコマが出てきて戸惑った。この漫画の時間の流れがどうなっているのか、正直ついていけない部分があります。
- キャラクターのプロフィール紹介のページが多くて、本編のページ数が水増しされている印象が強い。もっと本編を読みたかった私には物足りなかったです。
- 髪型を変えられると一気に見分けがつかなくなる。登場人物がどんどん増えるにつれて、誰が誰だか判別できないコマが増えていき、読むのが少し疲れてきた。
- 巻を重ねるごとに、以前と似たようなネタが繰り返されている印象がある。お得意のあるあるネタの質が落ちてきていて、後半は少々単調に感じてしまいました。
- ゲームやアニメの元ネタを知らないと置いていかれる瞬間がかなり多い。今読むと時代を感じる部分も多く、若い読者には少しハードルが高いかもしれません。
良い感想・レビュー
悪い感想・レビュー
古めの作品なのに今でも熱狂的なファンがいるのも納得。見覚えのある日常の些細な出来事があるあるネタとして次々出てきて、共感しながら読めました。
大学生になったはずなのに、なぜか高校の制服を着ているコマが出てきて戸惑った。この漫画の時間の流れがどうなっているのか、正直ついていけない部分があります。
もう何度も読み返しているくらい好き。ゆるいあるあるネタがとにかく刺さるし、ちゃんとオチのあるギャグで締めてくれるテンポの良さが最高だと思います。
キャラクターのプロフィール紹介のページが多くて、本編のページ数が水増しされている印象が強い。もっと本編を読みたかった私には物足りなかったです。
こなた達の大学生活とゆたか達の高校生活が混じり合う感じが良かった。大学と高校の2世代を同時に追えるのはこの漫画ならではで、中盤以降がさらに面白い。
髪型を変えられると一気に見分けがつかなくなる。登場人物がどんどん増えるにつれて、誰が誰だか判別できないコマが増えていき、読むのが少し疲れてきた。
みなみちゃんが私の最推し。クール系でなんでもできるのに胸の大きさを気にしているというギャップのかわいさに、読むたびにキュンとしてしまいます。
巻を重ねるごとに、以前と似たようなネタが繰り返されている印象がある。お得意のあるあるネタの質が落ちてきていて、後半は少々単調に感じてしまいました。
アニメが終わってもひっそりまったり続いているのが嬉しかった。卒業シーンがすごく自然で、読んでいて身近な存在感があるのがこの作品の良さだと思います。
ゲームやアニメの元ネタを知らないと置いていかれる瞬間がかなり多い。今読むと時代を感じる部分も多く、若い読者には少しハードルが高いかもしれません。





