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DEATH NOTE の感想と評価(良いところ、悪いところ)

DEATH NOTE

著者: 小畑健大場つぐみ

連載: 週刊少年ジャンプ

ジャンル: ミステリーサスペンス心理戦ダークファンタジー

評価: 9.3/10

あらすじ

名前を書いた人間を死なせる死神のノート「デスノート」を手に入れた天才高校生・夜神月。彼はノートを使い、法で裁けない悪人を抹殺することで理想の「新世界」を創造しようとする。自らを「キラ」と名乗り、人類の粛清を始めた月の前に立ちはだかるのは、世界一の名探偵・Lだ。互いに正体を明かさぬまま、圧倒的な頭脳と心理戦を駆使して、命がけの追いかけっこが繰り広げられる。月はLを出し抜き続けることができるのか。一手先を読み合う両者の対決は、巻が進むごとに緊張感を増し、息もつかせぬ展開を生み出す。月の野望と正義への問いかけ、そして衝撃のラストは多くの読者に強烈な印象を残す。大場つぐみ×小畑健による、心理戦サスペンスの不朽の名作!

読む前に確認したい相性

向いている人

  • 頭脳戦のひりつく駆け引きを味わいたい人
  • 中身の詰まった展開を読みごたえとして楽しめる人
  • 先の読めない頭脳バトルが好きな人

向いていない人

  • 後半の空気の変わり方が気になる人
  • 一ページあたりのセリフや説明が多く、読み続けると疲れを感じてしまう人
  • 終盤の展開や締めくくり方に、きちんとした納得感や整合性を求める人

良い感想・レビュー

  1. 名作。世間一般の評価同様、第二部はトーンダウンするし、ジェバンニが一晩でやってくれましたには流石に納得いかない。それでも全体を通しての評価は十分に高い。
  2. 1番好きな作品です。ニア・メロの展開もいいですがやはりライトとLの頭脳戦がいちばんの見どころだと思います。頭脳戦が好きな人にはもってこいな作品です。
  3. この巻数で、密度エグくない?ってくらいボリューム満点の作品。Lかっこよすぎるし、終盤の全てが繋がってこの結末になったという流れが完璧すぎる。
  4. ストーリーは言うまでもなく目茶苦茶面白いです。次どうなるかもいつもハラハラするし、展開が簡単に読めない所も良いです。ラストに救いがなくて悲しい気持ちになります。
  5. いつか読もう読もうと思ってずっと読まずじまいだった漫画。もっと早く読めば良かったと後悔するほど面白い!いや面白すぎる!ミサミサがとにかく可愛い

悪い感想・レビュー

  1. 小畑先生の絵がとにかく素晴らしい作品。ある日突然死神の力を手に入れた主人公はいろんな人を殺戮していくんだけど子供が勘違いするとちょっと怖いなあと思った。
  2. これ、だから捕まえたところで絶対に立件できないんだからなんの意味もないんじゃないの?といつも思っていた。どんなに理屈がすごくても。なんかなぁ。
  3. Lとの対立までは好きでした。ニアとメロが出てきてから離れてしまいました。竜崎の死後、途端につまらなくなりこんな話だったかな?となかなか思い出せません。
  4. 週刊誌でこのクオリティースゴイです。女性キャラがおバカしか出ないのが本当に残念。個人的にはオチが弱かった様に思うけど、頭の良い人ならではの文字が多い作品。
  5. 最初はなにこれ面白~いって思ってたけど、段々文字量がハンパなくなってきて絵より文字の方が多かった。ニア、メロとの勝負はそのギリギリな感じがせず、物足りない様な感じがした。

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