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カラダ探し の感想と評価(良いところ、悪いところ)
良い所
- ホラーとしての“赤い人”の恐怖演出が抜群で、背筋が凍る展開が続き圧倒された。
- ループゲームという設定が斬新で、次に何が起きるか常に予測不能で引き込まれた。
- 仲間との絆や裏切り、葛藤が丁寧に描かれていてただのホラーではない奥深さを感じた。
- バラバラにされた“カラダ”を探すというショッキングな設定が物語全体を緊張感で満たしていた。
- 謎解き要素が巧妙で、恐怖だけでなく考察して楽しめる構成が良かった。
悪い所
- 序盤から重苦しい恐怖描写が続き、心が休まる瞬間がほとんどなかった。
- 登場人物が多く、その関係性を覚えるのに時間がかかってしまった。
- 死んでも終わらないループの仕組みが少しわかりにくく感じる部分があった。
- 怖さ優先のため日常描写が薄く、キャラの背景が掘り下げ不足に思える場面もある。
- ホラー描写がリアルすぎて苦手な読者にはかなり刺激が強い。





