レビュー著者: 漫画よしあし
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パーツのぱ の感想と評価(良いところ、悪いところ)
良い所
- とにかく秋葉原のあの独特の空気感がリアルに再現されていて、私、昔の自作PCブームを思い出して思わずニヤニヤしてしまいました。最高の日常漫画です。僕の一押し!
- PCパーツの知識が非常に詳しくて、私、読みながら『あぁ、あのパーツあったな!』と懐かしくなったり、新しい知識を得られたりと非常に楽しめました。没入感MAXです!
- 店員さんたちの掛け合いがテンポ良く、僕、パソトラというお店が本当に実在しているかのような錯覚に陥りました。これ以上に『アキバ愛』を感じる漫画はありません。神漫画!
- 絵のタッチが非常に親しみやすく、私、一コマ一コマからジャンク品の匂いやパーツの質感が伝わってくるようでした。僕にとって、これ以上に『ワクワク』するショップ漫画はありません。
- 読み終わった後のこの清々しい満足感。私、次はどんなパーツを買おうかなと妄想が止まりません。これからもアキバの変遷をこの作品と共に歩んでいきたいです!
悪い所
- 非常に面白いですが、PCパーツや自作の専門用語が非常に多いため、僕のようなPCに詳しくない読者には、時々話の内容を把握するのが難しく、物語に素直に没入できない瞬間があります。かなり人を選びます。
- 設定は秀逸ですが、大きなストーリーの進展は少なく、基本が日常コメディなので、僕としてはもう少し劇的なドラマや、ショップの存亡に関わるような熱い展開も見たかったかなという贅沢な不満も少し。
- 情報の密度が非常に高く、私、時々解説を読んでいるだけでどっと疲れてしまって、純粋なコメディとして没入できない瞬間がたまにありました(笑)。まあ、それが魅力なんですが。
- 一度読み始めると一気に読めますが、僕にとっては少し情報の整理が『専門的すぎ』て、読了後に本当にどっと疲労感を感じました。私、頭が冴えている時にしか読めません。
- 万人受けする作品だからこそ、僕には少し『秋葉原という街へのセンチメンタルな視線』に寄りすぎているように感じられることがありました。私個人の感性の問題ですが、もう少しドライな描写も見たかったかも。





