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宇宙兄弟 の感想と評価(良いところ、悪いところ)
宇宙兄弟
著者: 小山宙哉
連載: モーニング
評価: 9.2/10
あらすじ
幼い頃に宇宙飛行士になる夢を誓い合った兄弟、南波六太と日々人。大人になり、弟の日々人は夢を叶えて宇宙飛行士となるが、兄の六太は夢から遠ざかっていた。ある出来事をきっかけに六太も再び宇宙を目指し、試練や仲間との絆を通じて挑戦していく物語。
良い所
- 六太の人間味あふれるキャラクターが魅力的で、失敗や葛藤に強く共感できた。
- 宇宙飛行士選抜試験の描写がリアルで、緊張感が伝わってきた。
- 兄弟の絆が丁寧に描かれていて、読んでいて胸が熱くなった。
- 宇宙を目指す夢と努力の過程が感動的で、読み進める手が止まらなかった。
- 登場人物一人ひとりの個性が際立っていて、物語に厚みがあった。
悪い所
- ストーリー展開がゆっくりで、テンポが遅く感じる巻もあった。
- 専門的な宇宙関連の説明が多く、読みづらさを感じる部分があった。
- 六太の優柔不断さが長く続くと、もどかしく感じる場面があった。
- 試験や訓練の描写が細かすぎて、冗長に感じることがあった。
- シリアスな場面が続くと重く、気軽に楽しみにくい巻もあった。





