レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート の感想と評価(良いところ、悪いところ)
巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート
連載: マンガボックス
ジャンル: ハーレム/青年マンガ/異世界ファンタジー/コメディ
評価: 5.5/10
あらすじ
昼休みに突然、友人四人ごと剣と魔術の世界へ放り込まれた高校生・小鳥遊強斎。世界を救う勇者を呼んだと語る王女の前で、頭数はぴったり四人。つまり彼はただの余りものだった。行き場をなくしたあげく怪物に丸呑みにされ、その先の白い空間で神の設定画面を見つける。数字をでたらめに振り切った瞬間、余り者はけた違いの強さを手にした。獣耳の少女たちを買い取って従え、欲望のままに仲間を増やし、立ちはだかる敵を蹴散らしながら我が物顔で歩き回る。勇者に選ばれた同級生たちとは、すれ違ったまま道が交わらない。難しい理屈はいらない。下品さもノリごと飲み込んで笑うだけ。肩の力が抜けたまま転がり続ける、開き直りの俺TUEEE!
読む前に確認したい相性
向いている人
- 細かい設定の粗は気にせず、主人公が好き放題に暴れる爽快さだけを肩の力を抜いて味わいたい人
- きわどいお色気の場面も笑いのうちだと受け流せて、下ネタ込みのノリごと楽しめるタイプの人
- ゲームの数値をいじって強くなるような、理屈を超えた強さの見せ方にわくわくできる人
向いていない人
- 主人公が力を得たあとの自分本位なふるまいが引っかかると、そこから物語に入り込めなくなる人
- 話の流れを止めて挟まれるお色気の場面が煩わしく、物語だけを静かに追いたい気持ちが強い人
- 絵の古めかしさや線の粗さが気になってしまい、今どきの整った作画で読みたい気持ちが強い人
良い感想・レビュー
- 主人公が自分の強さに無自覚なまま暴れ回るので、読んでいる私まで気分が軽くなる。脇役も敵も一人ひとり立っていて、肩の力を抜いたまま笑える異世界ものとして気に入っている。
- 本来なら来るはずのなかった世界で、好きに生きている主人公がうらやましいです。何ひとつ邪魔の入らない場所を思うまま歩く姿に、男の願望をそのまま形にした爽快さを感じます。
- 弱いままかと思ったら直後に超強化、そこからはラッキースケベとハーレムの盛り合わせ。ゲームみたいな作りだと分かっていても、その日の私にはこれくらい能天気なのがちょうどよかった。
- よくある型だと思って読み始めましたが、そのまま十巻以上を一気に読み切りました。話の運びは思ったよりしっかりしていて、絵も言われるほど悪くないというのが僕の感想です。
- 敵より大きくなって力技で押し切るような、理屈を投げ捨てた解決策が飛び出してくる。この振り切った頭の悪さが嫌いじゃないし、テンポよく笑わせにくるところも好み。
悪い感想・レビュー
- 絵が昭和のノリのまま古くさくて、異世界の舞台に無理やり貼り付けたように見えました。線の雑さに手を抜かれた気分になり、お金を出した身としては腹が立ちます。
- 原作の小説では主人公がかっこよく見えていたのに、漫画になると下品さばかりが前に出てしまう。女の子の描かれ方も好みから外れていて、別の絵で読み直したいとつい考えてしまった。
- 強さを手にしてからの主人公が、まわりを置き去りにして自分の都合だけで動くのがしんどいです。ハーレムに囲まれていい気になっていく姿が鼻について、途中から応援できなくなりました。
- 同級生たちとの話がなかなか動かないまま、新しい顔ぶればかりが増えていく。引き延ばされて薄まっていく展開に飽きが来て、そろそろ話をまとめてほしいと思いながら読んでいる。
- 悪くはないのに乗り切れないのは、話の流れを止めてまで挟まれる色っぽい場面が多すぎるせいだと思う。儀式のたびに服を脱がせる展開は、さすがに無理やりすぎて白けた。
良い感想・レビュー
- 主人公が自分の強さに無自覚なまま暴れ回るので、読んでいる私まで気分が軽くなる。脇役も敵も一人ひとり立っていて、肩の力を抜いたまま笑える異世界ものとして気に入っている。
- 本来なら来るはずのなかった世界で、好きに生きている主人公がうらやましいです。何ひとつ邪魔の入らない場所を思うまま歩く姿に、男の願望をそのまま形にした爽快さを感じます。
- 弱いままかと思ったら直後に超強化、そこからはラッキースケベとハーレムの盛り合わせ。ゲームみたいな作りだと分かっていても、その日の私にはこれくらい能天気なのがちょうどよかった。
- よくある型だと思って読み始めましたが、そのまま十巻以上を一気に読み切りました。話の運びは思ったよりしっかりしていて、絵も言われるほど悪くないというのが僕の感想です。
- 敵より大きくなって力技で押し切るような、理屈を投げ捨てた解決策が飛び出してくる。この振り切った頭の悪さが嫌いじゃないし、テンポよく笑わせにくるところも好み。
悪い感想・レビュー
- 絵が昭和のノリのまま古くさくて、異世界の舞台に無理やり貼り付けたように見えました。線の雑さに手を抜かれた気分になり、お金を出した身としては腹が立ちます。
- 原作の小説では主人公がかっこよく見えていたのに、漫画になると下品さばかりが前に出てしまう。女の子の描かれ方も好みから外れていて、別の絵で読み直したいとつい考えてしまった。
- 強さを手にしてからの主人公が、まわりを置き去りにして自分の都合だけで動くのがしんどいです。ハーレムに囲まれていい気になっていく姿が鼻について、途中から応援できなくなりました。
- 同級生たちとの話がなかなか動かないまま、新しい顔ぶればかりが増えていく。引き延ばされて薄まっていく展開に飽きが来て、そろそろ話をまとめてほしいと思いながら読んでいる。
- 悪くはないのに乗り切れないのは、話の流れを止めてまで挟まれる色っぽい場面が多すぎるせいだと思う。儀式のたびに服を脱がせる展開は、さすがに無理やりすぎて白けた。









