レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
うぽって!! の感想と評価(良いところ、悪いところ)
読む前に確認したい相性
向いている人
- 銃の仕様がそのままキャラクターの個性に反映される、ミリタリー擬人化ならではのこだわりを楽しみたい人
- 銃器とコメディとむちむちした肉体美のコントラストが絡まる、独特のシュールな世界観が好きな人
- ミリタリーの細かい設定にニヤリとできる銃器や軍事の知識を持っていて、マニアックな楽しみを求める人
向いていない人
- ミリタリーや銃器にほとんど詳しくなく、専門的な小ネタについていけないと楽しみが半減してしまう人
- 戦場が舞台なのに人間が撃たれても平然としている、独特のご都合主義な世界観に入り込めない人
- ミリタリーのコメディより、キャラクター同士の深い感情の絡み合いをじっくり味わいたい人
良い感想・レビュー
- 「銃の特性がそのまま女の子の性格になっている」という設定が、銃器オタクとして堪りませんでした!M16は三点バーストだからバストが…といった、知識がないと気づかないような細かなこだわりには、作者の愛を感じます。
- 擬人化された少女たちが、自身のモデルとなった本物の銃を持って戦う姿のシュールさと格好良さのギャップが面白いです!天王寺先生の描く、むちむちとした肉体美とメカニックな銃器のコントラストが最高に映えます。
- ただの萌え漫画かと思いきや、実戦形式の演習での戦術描写や緊張感が意外としっかりしていて驚きました。銃の種類による得意・不得意を活かしたバトルには、ミリタリーファンも納得の読み応えがあります。
- ヒロインのふんこ(FNC)たちの掛け合いが賑やかで、読んでいるだけで元気をもらえます!銃という「道具」としての宿命を抱えながら、それでも明るく学園生活を送る彼女たちのひたむきさが、時に愛おしく感じます。
- 世界中の珍しい銃器が次々と登場するので、漫画を読みながら銃の知識がどんどん増えていくのが楽しいです。解説ページも充実していて、ミリタリーへの入門書としても非常に優秀な一冊だと思います。
悪い感想・レビュー
- 銃器擬人化という極めてニッチなテーマなので、ミリタリー知識が全くない人には、ネタの意味が分からず置いてけぼりを食らってしまう場面があるかもしれません。楽しむためには、ある程度の事前知識が必要です。
- 「人間が撃たれてもノーカウント(すぐに治る)」という独特のルールに、最初はかなり困惑しました。シリアスな戦場を期待していると、この「ご都合主義」とも取れる世界観の設定に、入り込めない人もいるかも。
- ギャグのノリがかなりハイテンションで、下ネタも多めなので、好みがはっきり分かれる作風だと思います。ドタバタ劇が苦手な人や、落ち着いた雰囲気を好む人には、少し騒がしすぎて疲れるかもしれません。
- キャラクターの顔の描き分けが少し似ているように感じる場面があり、乱戦シーンなどで誰が誰だか一瞬迷ってしまうことがありました。個性を衣装や銃以外でもっと強調してほしかったな、というのが本音です。
- 長期連載中で物語の本筋がどこに向かっているのかが少し見えにくい時期がありました。日常パートが続くと、大きな事件や目的を求めている読者には、少し中だるみを感じさせてしまう構成かもしれません。
良い感想・レビュー
悪い感想・レビュー
「銃の特性がそのまま女の子の性格になっている」という設定が、銃器オタクとして堪りませんでした!M16は三点バーストだからバストが…といった、知識がないと気づかないような細かなこだわりには、作者の愛を感じます。
銃器擬人化という極めてニッチなテーマなので、ミリタリー知識が全くない人には、ネタの意味が分からず置いてけぼりを食らってしまう場面があるかもしれません。楽しむためには、ある程度の事前知識が必要です。
擬人化された少女たちが、自身のモデルとなった本物の銃を持って戦う姿のシュールさと格好良さのギャップが面白いです!天王寺先生の描く、むちむちとした肉体美とメカニックな銃器のコントラストが最高に映えます。
「人間が撃たれてもノーカウント(すぐに治る)」という独特のルールに、最初はかなり困惑しました。シリアスな戦場を期待していると、この「ご都合主義」とも取れる世界観の設定に、入り込めない人もいるかも。
ただの萌え漫画かと思いきや、実戦形式の演習での戦術描写や緊張感が意外としっかりしていて驚きました。銃の種類による得意・不得意を活かしたバトルには、ミリタリーファンも納得の読み応えがあります。
ギャグのノリがかなりハイテンションで、下ネタも多めなので、好みがはっきり分かれる作風だと思います。ドタバタ劇が苦手な人や、落ち着いた雰囲気を好む人には、少し騒がしすぎて疲れるかもしれません。
ヒロインのふんこ(FNC)たちの掛け合いが賑やかで、読んでいるだけで元気をもらえます!銃という「道具」としての宿命を抱えながら、それでも明るく学園生活を送る彼女たちのひたむきさが、時に愛おしく感じます。
キャラクターの顔の描き分けが少し似ているように感じる場面があり、乱戦シーンなどで誰が誰だか一瞬迷ってしまうことがありました。個性を衣装や銃以外でもっと強調してほしかったな、というのが本音です。
世界中の珍しい銃器が次々と登場するので、漫画を読みながら銃の知識がどんどん増えていくのが楽しいです。解説ページも充実していて、ミリタリーへの入門書としても非常に優秀な一冊だと思います。
長期連載中で物語の本筋がどこに向かっているのかが少し見えにくい時期がありました。日常パートが続くと、大きな事件や目的を求めている読者には、少し中だるみを感じさせてしまう構成かもしれません。




