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うぽって!! の感想と評価(良いところ、悪いところ)

うぽって!!

うぽって!!

著者: 天王寺キツネ

連載: 4コマNano Ace/月刊少年エース/Young Ace

ジャンル: 擬人化ギャグ学校ミリタリー

評価: 7.8/10

あらすじ

『うぽって!!』は、銃を擬人化した少女たちが通う「青錆学園」を舞台に、日常の学園生活や射撃訓練、チーム対抗戦などを通じて友情と個性を描く異色青春コメディ漫画。それぞれのキャラクターが銃の性質や特性を反映した性格や掛け合いで物語を進め、ミリタリー知識と萌え/ギャグ要素が融合した独特の世界観を構築している。

良い所

  • 銃器の特徴をキャラクター性に反映した設定がユニークで、擬人化ネタ好きとしては笑いが止まらなかった。
  • 各キャラが元の銃に準じた個性を持っていて、ミリタリーネタが好きな読者にはたまらない作りになっている。
  • 日常パートのギャグと射撃シーンの緊張感のバランスが良く、読んでいて退屈しなかった。
  • 普通の学園漫画とは違う発想で驚かされ、武器好きの友人にも勧めたくなる漫画だった。
  • 独特の世界観が最後まで一貫していて、読み進めるたびに設定の深さに引き込まれた。

悪い所

  • 設定がニッチすぎて、銃や軍事に興味がないと入りづらく感じる場面が多かった。
  • 戦闘や射撃描写がたまに冗長に感じられ、話が単調になってしまう部分があった。
  • ギャグ重視の展開のせいで、キャラの心理描写や物語の深みが薄く感じる時があった。
  • 擬人化ネタが過剰で、絵柄や設定が合わないと強い違和感を覚える読者もいると思う。
  • 一部巻ではストーリー性よりもネタ優先になっていて、漫画としての完成度にばらつきを感じた。

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