レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
うぽって!! の感想と評価(良いところ、悪いところ)
うぽって!!
著者: 天王寺キツネ
連載: 月刊少年エース
評価: 7/10
あらすじ
青錆学園に赴任してきた新米教師の現国。彼が担任することになったクラスの生徒は、世界中から集められた実在する小銃が少女の姿になった「銃娘」たちだった。元気いっぱいのベルギー製、完璧な射撃を誇るお嬢様風のスイス製、そしてパーツがよく抜け落ちるポンコツなイギリス製。個性豊かな少女たちは授業の一環でサバイバルゲーム形式の実弾演習に挑み、日常でも常識外れの撃ち合いを繰り広げていく。物語はゆるい学園コメディから、他校との激しいチーム対抗戦へとどんどん熱を帯びていく。銃の特徴がそのまま性格やコンプレックスに落とし込まれ、詳しくない人にもわかる解説つき。撃ち合いのアツさと少女たちのかわいさが同居する、唯一無二のミリタリー学園コメディ!
読む前に確認したい相性
向いている人
- 実在する銃の特徴が少女の性格や体つきに落とし込まれる擬人化の妙を面白がれる人
- ミリタリーの知識がなくても、丁寧な解説つきで学びながら読める入門作を探している人
- ゆるい学園コメディから本格的な撃ち合いへぐっと熱を増していく展開にのめり込みたい人
向いていない人
- 少女たちが実弾で撃ち合う設定そのものに、どうしても生理的な抵抗を感じてしまう人
- 専門用語や銃のうんちくが延々と続くと、情報量の多さに読み疲れしてしまう人
- ゆるかわな日常物だけを期待していて、思ったより激しい暴力表現に驚いてしまう人
良い感想・レビュー
- ただの萌え擬人化かと思ったら、作者の銃への知識が半端なくて驚いた。専門的な解説がキャラを通してすっと頭に入ってきて、読みながら銃のうんちくがちゃんと勉強になるのがうれしい。
- 銃の壊れやすさやバースト機能みたいな特徴が、そのまま女の子の性格や体のコンプレックスになっている。擬人化のアイディアの落とし込みが見事で、思わず感心してしまった。
- 最初はゆるい4コマギャグだと思って油断していたら、話が進むほどチーム戦の撃ち合いが本気になってくる。ゆるさとアツさの落差にすっかり引き込まれた。
- ミリタリーなんてまるで知らない私でもすんなり入れた。専門用語も作中で丁寧に説明してくれるから置いていかれないし、初心者への配慮が行き届いていて安心して読める。
- とにかくキャラがかわいい。銃の細部まで描き込むこだわりと、天王寺キツネ先生ならではの女の子たちの表情が同居していて、かわいさと硬派さの両立にやられた。
悪い感想・レビュー
- 女の子が実弾で撃ち合う設定にどうしても馴染めなかった。負傷を思わせる描写とあざとい萌えが混ざっていて、生理的にきついと感じる場面がいくつもあった。
- 絵柄はかわいいのに中身はかなりマニアック。銃の型番や専門用語が次々飛んでくるから、予備知識ゼロだと解説ばかりで話に集中できないのがつらかった。
- 移籍や休載が多かったせいか進みがとにかく遅い。特に他校との長い戦いは似た撃ち合いが何巻も続いて、同じ展開の繰り返しに少し飽きてきてしまった。
- 萌えとミリタリーが中途半端に混ざっていて、どっちつかずに感じた。本格ミリタリーとしても日常物としても物足りず、要素のブレンドの甘さが引っかかった。
- ゆるかわな雰囲気を期待して読むと痛い目を見る。キャラが撃たれて苦しむ描写が思ったより激しくて、予想外の暴力表現の強さにちょっと引いてしまった。
良い感想・レビュー
- ただの萌え擬人化かと思ったら、作者の銃への知識が半端なくて驚いた。専門的な解説がキャラを通してすっと頭に入ってきて、読みながら銃のうんちくがちゃんと勉強になるのがうれしい。
- 銃の壊れやすさやバースト機能みたいな特徴が、そのまま女の子の性格や体のコンプレックスになっている。擬人化のアイディアの落とし込みが見事で、思わず感心してしまった。
- 最初はゆるい4コマギャグだと思って油断していたら、話が進むほどチーム戦の撃ち合いが本気になってくる。ゆるさとアツさの落差にすっかり引き込まれた。
- ミリタリーなんてまるで知らない私でもすんなり入れた。専門用語も作中で丁寧に説明してくれるから置いていかれないし、初心者への配慮が行き届いていて安心して読める。
- とにかくキャラがかわいい。銃の細部まで描き込むこだわりと、天王寺キツネ先生ならではの女の子たちの表情が同居していて、かわいさと硬派さの両立にやられた。
悪い感想・レビュー
- 女の子が実弾で撃ち合う設定にどうしても馴染めなかった。負傷を思わせる描写とあざとい萌えが混ざっていて、生理的にきついと感じる場面がいくつもあった。
- 絵柄はかわいいのに中身はかなりマニアック。銃の型番や専門用語が次々飛んでくるから、予備知識ゼロだと解説ばかりで話に集中できないのがつらかった。
- 移籍や休載が多かったせいか進みがとにかく遅い。特に他校との長い戦いは似た撃ち合いが何巻も続いて、同じ展開の繰り返しに少し飽きてきてしまった。
- 萌えとミリタリーが中途半端に混ざっていて、どっちつかずに感じた。本格ミリタリーとしても日常物としても物足りず、要素のブレンドの甘さが引っかかった。
- ゆるかわな雰囲気を期待して読むと痛い目を見る。キャラが撃たれて苦しむ描写が思ったより激しくて、予想外の暴力表現の強さにちょっと引いてしまった。








