レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
とんかつDJアゲ太郎 の感想と評価(良いところ、悪いところ)
とんかつDJアゲ太郎
連載: 少年ジャンプ+
評価: 8.2/10
あらすじ
渋谷の老舗とんかつ屋「しぶかつ」の三代目・勝又揚太郎は、毎日キャベツを刻むだけの見習い暮らしに飽き飽きしていた。ある日、弁当の配達で入ったクラブで、伝説のDJがフロアを沸かせる姿を目にする。歓声のうねりに打ちのめされた揚太郎は、そこであることに気づいた。とんかつもDJも、アゲて、刻んで、フロアを盛り上げる。やってることは同じじゃないか。こうして生まれた「とんかつDJ」という珍妙な目標に向かい、師匠に弟子入りし、幼馴染の仲間と組み、腕の立つライバルとぶつかりながら突き進んでいく。ふざけた顔で笑わせておきながら、いつのまにか揚げ場とフロアの両方に本気で向き合う男の物語へ。渋谷の夜と揚げ油の湯気がまざりあう、熱い青春!
読む前に確認したい相性
向いている人
- ふざけた設定で笑わせておいて、主人公が本気で腕を磨いていく仕事漫画に転がっていく展開を楽しみたい人
- 嫌な登場人物が出てこなくて、素直な主人公をさっぱり応援できる青春ものを探している人
- 音楽の知識がなくても、主人公と一緒に一から覚えていけるタイプの熱い王道話が好きな人
向いていない人
- 読むかどうかをまず絵柄で決めていて、クセの強すぎる線や粗さには乗りにくいと感じる人
- 音楽まわりの専門用語やクラブのノリに、そこまで説明されないまま放り込まれるのが苦手な人
- 長く続く連載のなかで、同じ型のギャグが何度も繰り返されるとだんだんつらくなってくる人
良い感想・レビュー
- とんかつ屋とDJに接点なんてあるわけないと思っていたのに、「アゲる」「刻む」でつながる屁理屈にまんまとやられた。笑えるうえに、ちょっとためになる。夜も昼もアゲていく揚太郎がいい。
- 最初は変な絵に変な理屈で、なんだこれと思った。でも読み進めるうちに、これはちゃんと面白い仕事漫画だと分かってくる。どうしようもなかった主人公が伸びていく過程が楽しい。
- 絵もかわいくて、シュールな笑いにつられてどんどん読んでしまいます。揚太郎もいいけれど、いちばん好きなのは幼馴染四人組のゆるい空気。あの輪に混ざりたくなります。
- テンポがよくてサクサク進むうえに、読んでいるうちにDJまわりの知識まで増えていく。嫌なやつがひとりも出てこないから、余計な引っかかりなく最後まで気持ちよく読めた。
- とんかつかDJか、なんて選べるわけがない。はじめはただのギャグだった問いを最後まで突き詰めていて、揚太郎と一緒に悩んだ末に出る答えが清々しい。こっちまで本気で迷わされる。
悪い感想・レビュー
- 無料だからと読み始めたものの、クセの強すぎる画風で全然進まなかった。ギャグタッチすぎて何が起きているのか掴めない。たまに入る本気のDJ解説も、あまり頭に入ってこない。
- とんかつとDJを無理やり結びつけるシュールさに、どうしても乗り切れなかった。最初は笑えたのに、だんだん似たような展開の繰り返しに見えてきて途中で飽きてしまう。
- DJ文化にそこまで興味がないと、専門用語やイベントのノリに置いていかれる場面がありました。軽く読む分にはいいのですが、ギャグとしても万人受けするタイプではない気がします。
- なんでもかんでもとんかつに結びつけるのは、さすがに限界がきている感じがある。面白いといえば面白いのだが、同じパターンが続く中盤はどうにもダレた印象が残った。
- 話が長くて、僕には向きませんでした。設定のインパクトが強烈なぶん、続いていくうちに最初のギャグのキレが落ち着いてしまいます。絵の粗さも最後まで気になりました。
良い感想・レビュー
- とんかつ屋とDJに接点なんてあるわけないと思っていたのに、「アゲる」「刻む」でつながる屁理屈にまんまとやられた。笑えるうえに、ちょっとためになる。夜も昼もアゲていく揚太郎がいい。
- 最初は変な絵に変な理屈で、なんだこれと思った。でも読み進めるうちに、これはちゃんと面白い仕事漫画だと分かってくる。どうしようもなかった主人公が伸びていく過程が楽しい。
- 絵もかわいくて、シュールな笑いにつられてどんどん読んでしまいます。揚太郎もいいけれど、いちばん好きなのは幼馴染四人組のゆるい空気。あの輪に混ざりたくなります。
- テンポがよくてサクサク進むうえに、読んでいるうちにDJまわりの知識まで増えていく。嫌なやつがひとりも出てこないから、余計な引っかかりなく最後まで気持ちよく読めた。
- とんかつかDJか、なんて選べるわけがない。はじめはただのギャグだった問いを最後まで突き詰めていて、揚太郎と一緒に悩んだ末に出る答えが清々しい。こっちまで本気で迷わされる。
悪い感想・レビュー
- 無料だからと読み始めたものの、クセの強すぎる画風で全然進まなかった。ギャグタッチすぎて何が起きているのか掴めない。たまに入る本気のDJ解説も、あまり頭に入ってこない。
- とんかつとDJを無理やり結びつけるシュールさに、どうしても乗り切れなかった。最初は笑えたのに、だんだん似たような展開の繰り返しに見えてきて途中で飽きてしまう。
- DJ文化にそこまで興味がないと、専門用語やイベントのノリに置いていかれる場面がありました。軽く読む分にはいいのですが、ギャグとしても万人受けするタイプではない気がします。
- なんでもかんでもとんかつに結びつけるのは、さすがに限界がきている感じがある。面白いといえば面白いのだが、同じパターンが続く中盤はどうにもダレた印象が残った。
- 話が長くて、僕には向きませんでした。設定のインパクトが強烈なぶん、続いていくうちに最初のギャグのキレが落ち着いてしまいます。絵の粗さも最後まで気になりました。
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