レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
世界最速のレベルアップ の感想と評価(良いところ、悪いところ)
世界最速のレベルアップ
連載: 月刊少年エース
ジャンル: バトル・アクション/現代ファンタジー/成り上がり/ダンジョン攻略
評価: 7.8/10
あらすじ
世界中にダンジョンが現れてから二十年。魔物を倒せばレベルもスキルも手に入る時代に、天音凛が授かったのは【ダンジョン内転移】という、数メートルしか跳べない外れスキルだった。無能と笑われ、有望なパーティからも追い出される。それでも妹を養うため、ひとりで潜り続けて一年。あるレベルに届いた瞬間、スキルは化ける。一度でも足を運んだ場所へ、いつでも跳べる。他の冒険者を縛る再挑戦の待ち時間を、凛だけが無視できるようになった。誰よりも速く強くなる道が、そこから開けていく。ひとりで積み重ねた検証と粘りが、やがて世界を揺るがす戦いへつながる世界最速の成り上がり!
読む前に確認したい相性
向いている人
- ゲームのような世界でレベルとスキルが数字で伸びていく手ごたえを、じっくり味わいたい人
- 見下されたところから這い上がる話が好きで、復讐よりも強さそのものを追う爽快さを求めている人
- 異世界に飛ばされる形ではなく、今の街の地下に迷宮が現れる設定でバトルものを読みたい人
向いていない人
- 話が進むにつれて数字がどんどんふくらんでいく力比べになじめず、地に足のついた強さを求める人
- 戦いの絵の迫力を第一に置いていて、動きの勢いや殺陣の見ごたえに物足りなさを感じやすい人
- 主人公の身内が絡む場面や、手前の敵より奥のボスが弱く見える組み立てが気になってしまう人
良い感想・レビュー
- 漫画アプリを渡り歩いて探し当てて、見つけた瞬間に迷わず買いました。次の更新が待ち遠しくなる引きの強さがあって、私はすっかりこの作品にはまっています。
- 基本はソロでコツコツとレベルを上げる場面がていねいに描かれていて、そこから世界が一気に広がっていく高揚感がたまらない。戦いの心理描写も俺好みだ。
- この手の作品にありがちな学園ものの空気やざまぁ展開がほとんど無くて驚きました。復讐に寄りかからず強さだけを追う筋なので、読んでいる私はずっと気分がいいです。
- 覚醒したスキルで有利を取っても無双にはならず、格上との戦いがきちんと立ちはだかる。この盛り上げ方が巧くて、俺は毎回バトルのたびに前のめりになる。
- 潜って強くなって、また先へ進む。動いた分だけ成果が返ってくる作りが分かりやすくて、どう効率よく育てるかを考える楽しさに私はすっかり乗せられました。
悪い感想・レビュー
- 主人公はかっこいいし女性陣もかわいいと思うのですが、妹まわりの出番が重なるところだけは私に合いませんでした。もう少し控えめでも話は進むはずです。
- 戦いの場面がどうにも寂しいというか、剣を振る動きに躍動感が乗ってこないのが私には引っかかる。主人公が語っている間、敵がおとなしく待っているのも気になった。
- 途中から数字がふくらむ一方で、レベルの上がり方についていけなくなった。大きくすればいいってものでもないだろうと、俺は何度も引っかかってしまう。
- 読み進めるうちに展開が雑になってきたように見えて、題名にある最速さがぼやけていくのが私には残念です。同年代の実力設定など、辻褄が気になる箇所も出てきました。
- 深い階層のボスが手前の敵より弱く感じられて拍子抜けした。階層をまとめて飛ばす見せ方も私には手抜きに思える。すごく面白いとは言えないが、そこそこは読める。
良い感想・レビュー
- 漫画アプリを渡り歩いて探し当てて、見つけた瞬間に迷わず買いました。次の更新が待ち遠しくなる引きの強さがあって、私はすっかりこの作品にはまっています。
- 基本はソロでコツコツとレベルを上げる場面がていねいに描かれていて、そこから世界が一気に広がっていく高揚感がたまらない。戦いの心理描写も俺好みだ。
- この手の作品にありがちな学園ものの空気やざまぁ展開がほとんど無くて驚きました。復讐に寄りかからず強さだけを追う筋なので、読んでいる私はずっと気分がいいです。
- 覚醒したスキルで有利を取っても無双にはならず、格上との戦いがきちんと立ちはだかる。この盛り上げ方が巧くて、俺は毎回バトルのたびに前のめりになる。
- 潜って強くなって、また先へ進む。動いた分だけ成果が返ってくる作りが分かりやすくて、どう効率よく育てるかを考える楽しさに私はすっかり乗せられました。
悪い感想・レビュー
- 主人公はかっこいいし女性陣もかわいいと思うのですが、妹まわりの出番が重なるところだけは私に合いませんでした。もう少し控えめでも話は進むはずです。
- 戦いの場面がどうにも寂しいというか、剣を振る動きに躍動感が乗ってこないのが私には引っかかる。主人公が語っている間、敵がおとなしく待っているのも気になった。
- 途中から数字がふくらむ一方で、レベルの上がり方についていけなくなった。大きくすればいいってものでもないだろうと、俺は何度も引っかかってしまう。
- 読み進めるうちに展開が雑になってきたように見えて、題名にある最速さがぼやけていくのが私には残念です。同年代の実力設定など、辻褄が気になる箇所も出てきました。
- 深い階層のボスが手前の敵より弱く感じられて拍子抜けした。階層をまとめて飛ばす見せ方も私には手抜きに思える。すごく面白いとは言えないが、そこそこは読める。










