レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
食戟のソーマ の感想と評価(良いところ、悪いところ)
食戟のソーマ
連載: 週刊少年ジャンプ
評価: 8.2/10
あらすじ
下町の定食屋で父の背中を見ながら包丁を握ってきた少年。店を継ぐつもりだったのに、ある日いきなり超名門の料理学校へ行けと言われる。卒業できるのは一割にも満たない世界で、「神の舌」を持つ少女には一言「不味い」と切り捨てられる出だし。それでも寮で出会った仲間と競い合い、食戟と呼ばれる料理勝負で少しずつ這い上がっていく。学園に渦巻く思惑に巻き込まれながらも、頂点を目指して戦い続ける。エリートの技を思いつきと泥くさい工夫でひっくり返す展開が気持ちいいし、料理の絵は嘘みたいに旨そうでお腹が鳴る。挫けてもまた前を向く姿に、こっちが元気をもらう料理バトル!
読む前に確認したい相性
向いている人
- 深夜に読むと危ないくらい料理の絵が旨そうな、飯テロ上等の料理バトル漫画を探している人
- 叩き上げの主人公がアイデアと泥くさい工夫で格上のエリートを倒していく、そんな展開に燃える人
- 厳しい環境で仲間と競い合って伸びていく、青春スポーツ漫画みたいな熱さを料理漫画に求める人
向いていない人
- 周りに人がいると読みづらい大げさな食レポ演出が苦手で、じっくり料理そのものを味わいたい人
- 特別な能力めいた要素は抜きで、工夫と努力だけで勝負する料理対決を最後まで読みたい人
- 話が進むほど設定が大きくなっていくインフレ展開が苦手で、最初の路線のまま走りきってほしい人
良い感想・レビュー
- 連載当時から毎回楽しみにしていました。どの料理も旨そうだし、簡単なものは実際に作ってみられるので参考になります。学園ならではの授業や食戟、仲間の成長の行方が気になって仕方ありません。
- 絵がとにかく綺麗で、料理の描写がめちゃくちゃ旨そうです。お色気リアクションも少年誌らしいノリで笑えるし、料理×バトルという発想が爽快でどんどん引き込まれました。
- 定食屋の息子という叩き上げの主人公が、アイデアと泥くさい努力でエリートを倒していく展開が熱い。「お粗末!」の決め台詞も格好よすぎる。料理の知識やレシピも本格的で勉強になる。
- 厳しい環境の中で仲間と競い合っていく空気が、青春スポーツ漫画みたいな熱さを持っています。どの料理もアイデアに満ちていて、読んでいるとお腹が空いてくるのが困りもの。
- アニメから入って漫画にハマりました。真剣な顔つき、料理を作る手つきや表情の描き方に見応えがあります。キャラ一人ひとりが立っているので、最後まで楽しく読めました。
悪い感想・レビュー
- お色気や肌けリアクションが強すぎて、家族が近くにいる場所では読みづらい場面があります。料理そのものを味わいたい自分には、あの押しの強さが少ししんどいです。
- 序盤の選抜あたりまではすごく面白かったのに、連隊食戟や異能の料理人が出てくるあたりから展開についていけなくなりました。対決のスケールが大きくなりすぎたのが残念です。
- 後半のインフレと超展開はさすがに気になります。包丁や道具に特殊能力が付くバトル漫画みたいな方向転換は、工夫を凝らした料理対決が好きだった自分には惜しいところ。
- 最初は料理のアイデアや王道の学園バトルとして楽しめたのに、後になるほどキャラの扱いが雑に感じられました。主人公以外の勝ち星の描かれ方も、どうにも薄いです。
- 終盤の駆け足感は否めません。設定が急に詰め込まれた印象で、勝敗の描写もあっさり流される場面が増えます。毎週追っていた身としては、最後の畳み方に不満が残りました。
良い感想・レビュー
- 連載当時から毎回楽しみにしていました。どの料理も旨そうだし、簡単なものは実際に作ってみられるので参考になります。学園ならではの授業や食戟、仲間の成長の行方が気になって仕方ありません。
- 絵がとにかく綺麗で、料理の描写がめちゃくちゃ旨そうです。お色気リアクションも少年誌らしいノリで笑えるし、料理×バトルという発想が爽快でどんどん引き込まれました。
- 定食屋の息子という叩き上げの主人公が、アイデアと泥くさい努力でエリートを倒していく展開が熱い。「お粗末!」の決め台詞も格好よすぎる。料理の知識やレシピも本格的で勉強になる。
- 厳しい環境の中で仲間と競い合っていく空気が、青春スポーツ漫画みたいな熱さを持っています。どの料理もアイデアに満ちていて、読んでいるとお腹が空いてくるのが困りもの。
- アニメから入って漫画にハマりました。真剣な顔つき、料理を作る手つきや表情の描き方に見応えがあります。キャラ一人ひとりが立っているので、最後まで楽しく読めました。
悪い感想・レビュー
- お色気や肌けリアクションが強すぎて、家族が近くにいる場所では読みづらい場面があります。料理そのものを味わいたい自分には、あの押しの強さが少ししんどいです。
- 序盤の選抜あたりまではすごく面白かったのに、連隊食戟や異能の料理人が出てくるあたりから展開についていけなくなりました。対決のスケールが大きくなりすぎたのが残念です。
- 後半のインフレと超展開はさすがに気になります。包丁や道具に特殊能力が付くバトル漫画みたいな方向転換は、工夫を凝らした料理対決が好きだった自分には惜しいところ。
- 最初は料理のアイデアや王道の学園バトルとして楽しめたのに、後になるほどキャラの扱いが雑に感じられました。主人公以外の勝ち星の描かれ方も、どうにも薄いです。
- 終盤の駆け足感は否めません。設定が急に詰め込まれた印象で、勝敗の描写もあっさり流される場面が増えます。毎週追っていた身としては、最後の畳み方に不満が残りました。
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