レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
ハイスクールD×D の感想と評価(良いところ、悪いところ)
読む前に確認したい相性
向いている人
- ピンチのときに力が覚醒して強くなる熱い場面にぐっとくる人
- 魅力的なヒロインが多い作品を楽しみたい人
- 神話を下敷きにした世界観が好きな人
向いていない人
- お色気の押し出しの強さが合わない人
- 勢力や目的がつかみにくいと混乱する人
- 主人公の強さが上がりすぎて戦いの緊張感が薄れると感じる人
良い感想・レビュー
- お色気シーンの破壊力もさることながら、窮地でイッセーが覚醒するシーンの熱量が半端じゃなくて、思わず拳を握りしめて応援してしまいました!バカだけど真っ直ぐな彼に、男として最高にシビれます。
- リアス部長をはじめとするヒロインたちが全員あまりに魅力的で、自分もグレモリー眷属になりたいと本気で思わされました。みしま先生の描く、柔らかそうで艶やかな肉体表現はまさに芸術の域です。
- ただのエロコメかと思いきや、物語が進むにつれて明かされる重厚な神話世界の設定に驚かされました。天使や悪魔の対立構造がしっかりしていて、ファンタジーとしての読み応えも十分すぎるほどあります。
- 主人公が自分の煩悩を原動力にして、文字通り死ぬ気で強敵に立ち向かう姿が潔すぎて、清々しいほどの感動を覚えました。下心も極めればここまで尊いものになるのかと、目から鱗が落ちる思いです。
- 漫画版の作画が原作のイメージを損なわず、さらにド派手なエフェクトでバトルを盛り上げているのが最高です。11巻という短さで物語の熱い部分をぎゅっと凝縮していて、一気読みの満足感が非常に高いです。
悪い感想・レビュー
- あまりにお色気要素の主張が激しすぎるので、外で読むのにはかなりの勇気が必要です。純粋なバトル展開を期待している時に、過剰な露出シーンが入ると少し物語の腰を折られているように感じる時もありました。
- 原作ライトノベルが非常に長いこともあって、漫画版は物語のテンポがかなり駆け足に感じられる場面がありました。もっとじっくりキャラクターの日常や心理描写を掘り下げてほしかったな、というのが本音です。
- 設定がかなり複雑なため、途中で誰がどの勢力で何を目的としているのかが分かりにくくなる瞬間がありました。神話や宗教用語の知識がないと、少し置いてけぼりを食らってしまう可能性があるかもしれません。
- ヒロイン同士の争いが賑やかで楽しい反面、一部のキャラクターの扱いが少し薄くなってしまった気がします。全員可愛いだけに、もっと一人ひとりとイッセーの深いエピソードが見たかったな、と贅沢な不満。
- 後半のバトルがかなりインフレ気味で、敵を倒すロジックが少し大雑把に見えてしまう回がありました。勢いで押し切るのもこの作品の魅力ですが、もう少し緻密な駆け引きも見たかったなと感じることも。
良い感想・レビュー
悪い感想・レビュー
お色気シーンの破壊力もさることながら、窮地でイッセーが覚醒するシーンの熱量が半端じゃなくて、思わず拳を握りしめて応援してしまいました!バカだけど真っ直ぐな彼に、男として最高にシビれます。
あまりにお色気要素の主張が激しすぎるので、外で読むのにはかなりの勇気が必要です。純粋なバトル展開を期待している時に、過剰な露出シーンが入ると少し物語の腰を折られているように感じる時もありました。
リアス部長をはじめとするヒロインたちが全員あまりに魅力的で、自分もグレモリー眷属になりたいと本気で思わされました。みしま先生の描く、柔らかそうで艶やかな肉体表現はまさに芸術の域です。
原作ライトノベルが非常に長いこともあって、漫画版は物語のテンポがかなり駆け足に感じられる場面がありました。もっとじっくりキャラクターの日常や心理描写を掘り下げてほしかったな、というのが本音です。
ただのエロコメかと思いきや、物語が進むにつれて明かされる重厚な神話世界の設定に驚かされました。天使や悪魔の対立構造がしっかりしていて、ファンタジーとしての読み応えも十分すぎるほどあります。
設定がかなり複雑なため、途中で誰がどの勢力で何を目的としているのかが分かりにくくなる瞬間がありました。神話や宗教用語の知識がないと、少し置いてけぼりを食らってしまう可能性があるかもしれません。
主人公が自分の煩悩を原動力にして、文字通り死ぬ気で強敵に立ち向かう姿が潔すぎて、清々しいほどの感動を覚えました。下心も極めればここまで尊いものになるのかと、目から鱗が落ちる思いです。
ヒロイン同士の争いが賑やかで楽しい反面、一部のキャラクターの扱いが少し薄くなってしまった気がします。全員可愛いだけに、もっと一人ひとりとイッセーの深いエピソードが見たかったな、と贅沢な不満。
漫画版の作画が原作のイメージを損なわず、さらにド派手なエフェクトでバトルを盛り上げているのが最高です。11巻という短さで物語の熱い部分をぎゅっと凝縮していて、一気読みの満足感が非常に高いです。
後半のバトルがかなりインフレ気味で、敵を倒すロジックが少し大雑把に見えてしまう回がありました。勢いで押し切るのもこの作品の魅力ですが、もう少し緻密な駆け引きも見たかったなと感じることも。





