
放浪グループ
沼案内人(TBHX)
自分がハマった沼へ、周りの人をどんどん引き込む
こんな読み方をする人
まだあまり知られていない作品を見つけると一気に読み、キャラクターや関係性に心をつかまれたら、もう止まらない人です。「とにかく読んでみて」と、熱を込めて友達に声をかけます。相手が興味を示したら、読み始めやすい巻や、好きになってもらえそうな場面まで案内します。最初の1巻を手渡すときの顔は、誰よりも楽しそうです。選ぶのは、話題作より自分の心に刺さった作品です。知る人ぞ知る作品で人とつながれたときのうれしさは格別で、気づけば小さなファンの輪ができていることもあります。ハマるたびに違う沼へ飛び込むので、案内する先も次々に変わります。前の沼の仲間も、いつの間にか一緒に移ってきます。そうやって、周りの人の本棚まで少しずつ広げていきます。
完結した作品を読むとき
完結済みの作品なら、相手に最後まで安心してすすめられます。結末まで知っているので、どこで引き込めばいいかの案内もしやすくなります。
連載中の作品を読むとき
連載中の作品では、引き込んだ仲間と一緒に最新話を追いかけられます。みんなで続きを待つ時間が、沼の楽しさをさらに深くしてくれます。
強み
- まだ知られていない作品の良さを、熱を込めて人に伝えられます。作品のファンを増やす力があります。
- 相手に合わせて、読み始めやすい巻や場面を選んで案内できます。初めての人を置いていきません。
- 心が動いた作品に迷わず飛び込めるので、新しいジャンルにも抵抗なく入っていけます。
読書あるある
- 「1話だけでいいから」と言って、全巻読ませる
- 友達の本棚に、自分がすすめた作品が増えていく
- 作品の話になると、相手の反応を見ながらどんどん熱が上がる
- 知る人ぞ知る作品のグッズを、見つけた分だけ買う
- 沼に引き込んだ相手のほうが、先に深くハマっていた
- 夢中になる作品が、だいたい半年ごとに変わる
ハマりにくい作品の傾向
- 誰もが知る定番の作品は、新しく案内する楽しみが少なく、手が伸びにくいことがあります。
- 感情より理屈で読ませる作品では、熱を込めて語る取っかかりが見つかりにくいことがあります。
相性のいいタイプ
相性のいい読書仲間
夜行性の旅人(QBHX)深夜に知らない作品を開いて、気づけば朝になっている
新しい扉を開く相手
布教者(TBHM)泣いた勢いのまま、その日のうちに全巻貸しにいく
このタイプに刺さる長編
まず読んでほしい3作品
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モンキーターン甲子園をあきらめた少年が、競艇の選手として頂点を目指します。知らない競技の面白さを、友達に「まず1巻」とすすめやすい作品です。
忘却バッテリー記憶を失った捕手と、それでも相棒を替えない投手の野球漫画です。笑いから入れるので、友達を引き込みやすい一作です。
こんな作品も合うかも
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この診断は読書のしかたを楽しむためのもので、性格検査ではありません。