レビュー著者: 漫画よしあし
最終更新日:
EDENS ZERO の感想と評価(良いところ、悪いところ)
EDENS ZERO
著者: 真島ヒロ
連載: 週刊少年マガジン
ジャンル: 少年漫画/SF・ファンタジー/バトル・アクション
評価: 7.8/10
あらすじ
機械たちだけが暮らす夢の王国で育った少年は、外の世界を知らないまま日々を過ごしていた。ある日訪れた配信者の少女との出会いが、彼の運命を動かす。育ての親たちに背中を押され、少年は大宇宙へ飛び出した。目指すのは、宇宙の女神と呼ばれる伝説の存在。旅の途中で受け継いだ一隻の船に、仲間が少しずつ増えていく。ところが、かつて平和を願ったはずの養父が、機械による支配を掲げて立ちはだかる。宇宙を巻き込む戦争の裏で、時を喰らう怪物と並行世界の秘密が姿を見せていく。バカ正直な主人公がまっすぐ前に進むたび、こちらの気持ちまで軽くなる。笑って泣いて、また笑う。友達のためなら何だってやる、明るく熱い宇宙冒険譚!
読む前に確認したい相性
向いている人
- シリアスな場面から急に笑いへ落ちる振り幅の大きさを、丸ごと楽しめる少年漫画を探している人
- 難しいSF設定は苦手だけれど、テンポよく読み進められる宇宙冒険なら手を伸ばしてみたい人
- 仲間の絆と熱い友情をまっすぐ描く物語で、読み終わったあとに気持ちよく本を閉じたい人
向いていない人
- お色気やラッキースケベの描写がたびたび挟まると、物語のほうに集中しづらくなってしまう人
- バトルの決着にじっくりした緊張感を求めていて、あっさり片付く展開だと物足りなく感じる人
- 人の心理や倫理を深く掘り下げる作品が好みで、明るく前へ進む話だと気持ちが乗りにくい人
良い感想・レビュー
- バトルの迫力もいいけれど、シリアスな場面から急に笑いへ落ちる振り幅の大きさが好きだ。泣きそうになった回もいくつかあって、読んでいる間ずっと感情が忙しかった。
- 宇宙が舞台と聞いて、難しそうだと身構えていました。でも設定の説明が分かりやすくて拍子抜け。テンポの良さに引っ張られるまま、私でもすんなり物語へ入っていけます。
- 前作のファンだった僕には、天然でやたら元気な主人公も、絡んでくる女の子も見慣れた手触りで、新作なのに抵抗なくすんなり読めました。青い猫までいるのが嬉しいです。
- 自分たちの船を手に入れ、仲間が一人ずつ増えていく流れに、ずっとわくわくしていた。宇宙を駆け巡る疾走感があって、読み終わったあとに残る気分もいい。
- 時を渡るSFという壮大な組み立てで、架空の宇宙が広がっていく。他の作品より設定の凝りようがあって、読み応えがあった。仲間の絆と熱い友情の描き方も相変わらず。
悪い感想・レビュー
- 前作が大好きだった分、キャラの見た目もノリもほとんど同じに見えてしまう。私には新鮮味の薄さが引っかかった。宇宙という大きな舞台の割に、話がこぢんまり感じられる部分もある。
- テンポの良さは助かるものの、敵とのバトルもシリアスな展開もあっさり片付くことが多い。強くなりすぎた主人公があっけなく勝つ場面も目につき、もう少しじっくり緊張感を味わいたかった。
- お色気やラッキースケベの描写が相変わらず多くて、話に集中したいときには少し邪魔でした。女子の目線だと、服が脱げがちな展開はやっぱり気になります。
- 宇宙が舞台の分、カタカナ用語や世界観の決まりごとが多くて、序盤は頭に入れるのが大変だった。ファンタジー路線のほうが、僕はまっすぐ楽しめたかもしれない。
- 途中から描写が雑に飛ばされたり、SF設定が急に複雑になったりで、伏線回収が駆け足になった印象がある。置いていかれる感じもあって、各キャラの深掘りにもっと時間を割いてほしかった。
良い感想・レビュー
- バトルの迫力もいいけれど、シリアスな場面から急に笑いへ落ちる振り幅の大きさが好きだ。泣きそうになった回もいくつかあって、読んでいる間ずっと感情が忙しかった。
- 宇宙が舞台と聞いて、難しそうだと身構えていました。でも設定の説明が分かりやすくて拍子抜け。テンポの良さに引っ張られるまま、私でもすんなり物語へ入っていけます。
- 前作のファンだった僕には、天然でやたら元気な主人公も、絡んでくる女の子も見慣れた手触りで、新作なのに抵抗なくすんなり読めました。青い猫までいるのが嬉しいです。
- 自分たちの船を手に入れ、仲間が一人ずつ増えていく流れに、ずっとわくわくしていた。宇宙を駆け巡る疾走感があって、読み終わったあとに残る気分もいい。
- 時を渡るSFという壮大な組み立てで、架空の宇宙が広がっていく。他の作品より設定の凝りようがあって、読み応えがあった。仲間の絆と熱い友情の描き方も相変わらず。
悪い感想・レビュー
- 前作が大好きだった分、キャラの見た目もノリもほとんど同じに見えてしまう。私には新鮮味の薄さが引っかかった。宇宙という大きな舞台の割に、話がこぢんまり感じられる部分もある。
- テンポの良さは助かるものの、敵とのバトルもシリアスな展開もあっさり片付くことが多い。強くなりすぎた主人公があっけなく勝つ場面も目につき、もう少しじっくり緊張感を味わいたかった。
- お色気やラッキースケベの描写が相変わらず多くて、話に集中したいときには少し邪魔でした。女子の目線だと、服が脱げがちな展開はやっぱり気になります。
- 宇宙が舞台の分、カタカナ用語や世界観の決まりごとが多くて、序盤は頭に入れるのが大変だった。ファンタジー路線のほうが、僕はまっすぐ楽しめたかもしれない。
- 途中から描写が雑に飛ばされたり、SF設定が急に複雑になったりで、伏線回収が駆け足になった印象がある。置いていかれる感じもあって、各キャラの深掘りにもっと時間を割いてほしかった。










